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『ミッシェル・ガン・エレファント-THEE_MOVIE』完成披露試写会トークイベント

『ミッシェル・ガン・エレファント THEE MOVIE-LAST HEAVEN 031011-』(12月19日公開)に先駆け、ちわきまゆみさん(ミュージシャン)と鹿野淳さん(MUSICA 編集長)を迎えたトークイベント付完成披露試写会を実施しました。
幕張メッセでの「ミッシェル・ガン・エレファント」ラストライブの場にも居合わせ、バンドの活動中から現在も元メンバーと親交が深いお2人。
ここでしか聞けない当時のエピソードなどを語っていただきました。
12月14日 (月) シネセゾン渋谷
登壇:ちわきまゆみ、鹿野淳


MC:ミッシェルのラストライブにも居合わせたお2人ですが、その時の思い出は?
鹿野:楽屋の雰囲気は静かで柔らかかったです。
で、相変わらず、皆で“ハイネケン”を飲んでました(笑)
解散するようなバンドの打上げではなかったです。最後のパーティではみんな笑っていましたし、誰も泣いてる人がいなくて、スタッフもみんな笑っていました。
ちわき:その日私は、最後のライブの音を聞いた後にすぐ飛び出しでラジオの収録に行ったのですが。
とにかく「もっと聞きたい!」という気持ちで終わっていて気持ちの整理がつていなかったのですが、改めてこの映画で4人の姿を見る事で、ライブでの4人はこんな顔をしていたんだな、、と胸を打たれました。
MC:お2人にとってミッシェルとは?
ちわき:近所のやんちゃなお兄ちゃんたち!って感じですね。
でも、自分たちの後についてくる後輩のミュージシャンをちゃんと気にかけている。
鹿野:日本にとって、意味のあるバンド。
MC:ミッシェルはどんなバンドでしたか?
ちわき:ミッシェルを超えるバンドは残念ながら今はいないです。
横浜アリーナでのオールスタンディング実現など今まで誰もやってなかった事を成し遂げ、時代に風穴を開けた彼らのようなバンドはもう2度と出てこないと思います。
MC:最後に一言
ちわき:ミッシェルの音楽で胸がぐっとくるこの気持ちを、これからもずっと忘れないで欲しい。
鹿野:ミッシェルの音楽と一緒に過ごした時間を、この映画で思い続けて欲しい。
企画:能野哲彦
監督:番場秀一
出演:THEE MICHELL GUN ELEPHANT
(チバユウスケ、アベフトシ、ウエノコウジ、クハラカズユキ)
2009年/日本/カラー/HD/ビスタ/119分(*デジタル上映)
製作・配給・宣伝:日活株式会社
『ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE”』
12月19日(土)緊急レイトショー公開! シネセゾン渋谷 ほか全国順次公開
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