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『釣りバカ日誌20 ファイナル』西田敏行&三國連太郎舞台挨拶レポート

『釣りバカ日誌20 ファイナル』公開記念
『釣りバカ日誌』シリーズ特集上映スタート!
西田敏行&三國連太郎コンビ、万感の舞台挨拶レポート
1988年に誕生して以来22年に渡り日本中に愛されてきた国民的シリーズ『釣りバカ日誌』が、12月26日公開の最新作『釣りバカ日誌20 ファイナル』をもってついに完結!
ファイナルの公開を記念し、22年の歴史を振り返る『釣りバカ日誌』シリーズ旧作特集上映が12月5日(土)よりスタートしました!
上映館となった東劇は、過去作のポスターやスクリーンを彩った大変貴重な衣装や小道具の数々が展示され「釣りバカミュージアム」に変わり、特集上映の初日である12月5日(土)、西田敏行さんと三國連太郎さんが舞台挨拶を行いました。また、ちょうど25日のクリスマスまでの上映ということで、“ハマちゃん”こと西田さんと“スーさん”こと三國さんがそれぞれ“ハマサンタ”スーサンタ”に扮し、集まったファンの方々へ、一足早いクリスマスプレゼントを手渡しました。さらに、お二人の手によって、ファイナル公開日までのカウントダウン時計が、釣りバカ特製クリスマスツリーに点灯されました!!


舞台挨拶では、客席中央部から、サンタクロースに扮したハマちゃんこと西田敏行さんと、スーさんこと三國連太郎さんが登場すると、立ち見であふれる場内から、大きな拍手と歓声が沸き起こりました!
西田敏行さんは、「何か一つ、大きな仕事をやり終えた充実感と、さわやかな爽快感のようなものがあります。これもひとえに、釣りバカ日誌を愛して下さった皆様の御支援の賜物と、本当にありがたく思っております。本日いらっしゃったお客様の中には、目に涙をためて「ハマちゃーん、スーさん」と声をかけてくださる方もいらっしゃったので、本当に胸が熱くなりました。終わってしまう寂寞の気持ちはあるのですが、ファイナルは、絶対にお客さんの期待を裏切らない作品を作ったという自信もありますので、観に来てくださった方には、喜んでいただいて、はっきりと「じゃあ、また、さよならね」と言えそうな気がします。長い間、本当にありがとうございました」とコメント。
三國連太郎さんは、「役者の世界に入りまして、こんなに22本も続く連続物を撮るなんて、全く予期しなかったことなのですけが、皆様に支えてもらえたことが大きなバックボーンになったと思いますね。でも、ハマちゃんとご一緒させていただいて、不特定多数の方にこの映画を謳歌して頂けたことは、私の映画人生の中で忘れられない思い出として、残っていくのではないかと思います。この映画が大きな影響力をもったということで、この世界で仕事をしている者としての喜びというのを密かに感じて、大変感動的でありました。どうもありがとうございます。」とコメントし、場内からは拍手喝采が沸き起こりました。
12月26日から公開する『釣りバカ日誌20 ファイナル』について西田さんは、「傑作が出来上がりました。是非、釣りバカ日誌の総決算としてご覧頂いて、“ああ、釣りバカというのはこういった映画だったのか、こういう風に社会に対して貢献してきたのか”、なんてことも思いながら見ていただけると、我々制作に携わったものとしては、本当にうれしく思います。そう、1000円ですもん! 未曾有の不景気ですが、1000円でご覧いただけますからね! よろしくお願いします!とアピール。
なお、東劇での『釣りバカ日誌』旧作特集上映は、12月5日から『釣りバカ日誌20 ファイナル』の公開前日の12月25日まで上映いたします。
釣りバカファンの投票による人気作第1位となった1988年公開の『釣りバカ日誌』と、第2位にランクインした1993年公開の『釣りバカ日誌6』を25日の最終日に上映予定です。
ぜひ、この機会に、改めて『釣りバカ日誌』を大きなスクリーンで体感してください!
『釣りバカ日誌20 ファイナル』
12月26日(土)<2010年お正月>全国ロードショー!
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