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宮沢りえ映画ナレーションに初挑戦!『オーシャンズ』

映画『オーシャンズ』宮沢りえ 映画ナレーションに初挑戦!
母になった宮沢りえが“母なる海”を語る!!
映画『オーシャンズ』(2010年1月22日に全国公開、配給ギャガ)の<ナビゲーター>として、宮沢りえさんが、日本語版ナレーションを担当し、広大な海の世界を案内します。映画ナレーションとしては今回が初挑戦、本作が銀幕復帰作品となります。東京国際映画祭で来日したジャック・ペラン監督と対面され、ペラン監督のお墨付きをいただいております。
●イベント内容
日時:11月26日(木)
場所:ミディアルタ富ヶ谷スタジオ
集まった報道陣が見守る中、宮沢さん本人もお気に入りだというギンガメアジやセイウチの親子のシーンのナレーションを収録しました。少し緊張気味の宮沢さんでしたが、温かく包み込むようなナレーションでスタジオ内は思わず和やかムードに。その後行われた記者会見では自身の話も交えながら『オーシャンズ』を楽しそうに語ってくださいました。


●登壇者コメント
宮沢りえ(36)
この映画を見て、自分たちの住んでいる地球にはまだこんな未知の世界があるんだと思いました。監督のフランス語のナレーションが渋くて素敵なんです。すばらしい作品なのできもちよくナレーションができました。見ている人が声に気を取られないように、優しくひかえめに話すようにこころがけています。
親子というだけじゃなく、慈愛の精神をもっと自分の中で育てなければと思っています。自分の子供が毎日成長する様子は驚きです。子供が産まれた時は本当にうれしかったです。出産は今まで味わったことのない感動でした。生命誕生の瞬間を自分で経験することができてよかったです。
“海”は母親に近い存在だと思います。お子様からお年寄りの方まで、できるだけ多くの人に見ていただきたいです。あとは、私自身この映画を見て刺激を受けたし、希望をもらったので、日常生活に退屈している人にも見ていただきたいです。こんな世界があったんだということを感じられる映画なので、こういう世の中でジレンマを抱えている方に見ていただきたいです。デートで見に行って彼がどういう反応するかを女の子には見てほしいです。
●こどもは500円!!! 期間限定で、実施します!
美しい海を、きみたちに――。
映画『オーシャンズ』はこども500円キャンペーンを実施します。
期間:2010年1月22日(金)~3月5日(金)
※小人料金(子供料金)の対象者に限り、“500円”でご鑑賞頂けます。
※保護者同伴にてご鑑賞される場合に限ります。
※他優待券・割引券制度との併用不可。
※一部劇場除く。
●『オーシャンズ』 トピックス
宮沢りえさんが、ナレーションを務める日本語版は、全国300館規模で公開を予定
宮沢りえさんは、映画でのナレーションは初挑戦となります。
日本が世界最速の公開!(日本が1月22日、製作国のフランスは1月27日、アメリカは4月)
日本語版テーマソングは、平原綾香&藤澤ノリマサ(ポップ・オペラの貴公子)による初デュエット曲、「Sailing my life」(ドリーミュージック・)今回選ばれたクラシック楽曲はベートーベンの「悲愴」で、歌詞は本作のための書き下ろしです。
●作品概要
製作費70億円、構想10年、撮影期間4年間、世界50ヶ所、撮影70回、そして100種の生命たちー
最新の映像機材で捉えた奇跡の瞬間が、圧倒的な迫力で見る者すべてを神秘の深海へと誘い込む。
北極海から南極海、優雅なサンゴ礁から荒れ狂う氷の海へ。
『WATARIDORI』のジャック・ペラン監督が、海と、海に生きる命の輝きを、圧倒的なスケール、スピード、迫力で描き切る!
美しく、壮大な海と命を描くドキュメンタリー・プロジェクト。
監督:ジャック・ペラン&ジャック・クルーゾー『WATARIDORI』
ナビゲーター:宮沢りえ
提供:ティー ワイ リミテッド、TBSテレビ
配給:ギャガ powered by ヒューマックスシネマ
原題:OCEANS/フランス/カラー/シネスコ/103分/ドルビーデジタル
(C) 2009Galatee Films – Pathe Production – France 2 Cinema – France 3 Cinema – Notro Films – JMH – TSR
『オーシャンズ』
2010年1月22日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー
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