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『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』映画原作本「ミステリが読みたい!ランキング」第1位!

●年度末3大ミステリー大賞独占の期待、ヨーロッパ各国で記録的大ヒット
作者急死後、全世界で2100万部を突破、昨年度の書籍売上げは世界第2位を記録!
公開された映画『ミレニアム』シリーズ2作品で、ヨーロッパで本年度最高の100億円の興行収入を突破! スウェーデン原作の本と映画の大ヒットは、<今年最大の事件>として社会現象に! 注目の年末の3大ミステリー大賞の発表に先駆け、1月の映画緊急公開が決定しております。
年末恒例の3大ミステリーランキングの先陣を切って、「ミステリが読みたい! 2010年版」(早川書房刊)が11月25日発売され、「ミレニアム」3部作シリーズが第1位を獲得いたしました!!
ミステリプロフェッショナル54人の中から、26人の投票を獲得、総得点2266点という、2位との646点という大差をつけ圧倒的な支持を得ました。さらに、編集部が選ぶ<新人賞部門>でも1位を獲得し、W受賞となっております。


●選評
ミステリのあらゆる要素を盛り込んだ、波瀾万丈の“戦う女の物語”。
(川出正樹氏)
<マルティン・ベック>シリーズ以来のスウェーデンミステリーの金字塔。
(香山二三郎氏)
まさに奇跡の三部作。作者の早すぎる死によって幻となった第四部作が、なんとも惜しまれる。
(平岡敦氏)
三部作としてストーリーに連続性を持たせながら、一作ごとにジャンルの異なる作風に仕上げている点がユニーク。この作者、ミステリが大好きだったに違いない。
(穂井田直美氏)
このあと発表される、「週刊文春 傑作ミステリーベスト10」(12月3日発売)、「このミステリーがすごい!」(宝島社、12月10日発売)でも、上位ランクインの呼び声が高く、初のトリプル受賞という快挙が期待されている。
全世界40カ国以上で翻訳、「ダ・ヴィンチ・コード」を超え、今世紀最大のミステリーと絶賛され、2100万部を売り上げて社会現象になった話題作の映画化「ミレニアム」。
ノオミ・ラパスが演じるヒロイン・リスベットは、攻撃的で華奢、知性と不屈の精神で闘うミステリー史上最強の150cmの天才ハッカー。謎解きの面白さと、力強いサスペンス、そして驚愕のクライマックスが観客をとりこにする、北欧発今世紀最高の驚異のミステリー・エンタテインメントです。
●ストーリー
スウェーデン、ストックホルム。大企業ヴァンゲル・グループ一族が住む孤島で、40年前、ひとりの少女が忽然と姿を消した。グループの前会長ヘンリック・ヴァンゲルが事件の調査を依頼したのは、裁判で有罪となり失業中の記者ミカエル。
調査の過程で彼は、鼻ピアスと背中にドラゴンのタトゥーを入れた天才ハッカー・リスベットと出会い、互いに協力することで、さまざまな秘密が明らかになっていく。そして、ひとりの少女失踪事件から、大富豪のヴァンゲル一族の深い闇と、過去に隠されたおぞましい罪があぶりだされていく。
原作:スティーグ・ラーソン『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』(早川書房)
監督:ニールス・アルデン・オプレヴ
出演:ノオミ・ラパス、マイケル・ニクヴィスト(『歓びを歌にのせて』
提供:パラディソ×ギャガ×テレビ朝日×ドリームシェア×デイライト
配給:ギャガ
後援:スウェーデン大使館
『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』
2010年1月シネマライズ他全国順次ロードショー
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