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『コララインとボタンの魔女 3D』榮倉奈々 声優に初挑戦! 劇団ひとり、戸田恵子 豪華キャスト決定!

第82回アカデミー賞長編アニメーション部門賞有力候補作
『コララインとボタンの魔女 3D』
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のヘンリー・セリック監督最新作、『コララインとボタンの魔女 3D』(原作:ニール・ゲイマン/配給:ギャガ/公開:2月、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国公開)の、主役・コララインを、榮倉奈々さんが演じることに決定しました!
本作は今年2月にアメリカにて公開され、コララインをダコタ・ファニングが演じ、興行成績ランキングでも初登場3位を獲得した大ヒットアニメーション。11月11日に米映画芸術科学アカデミーより発表された、第82回アカデミー賞長編アニメーション部門賞候補作20本のひとつとして『崖の上のポニョ』『ATOM』とともに選ばれ、高い評価を得ております。


日本でも、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の監督の最新作ということで、早くもファンの間で注目を集めている作品です。
榮倉さんは今作で声優初挑戦。そのほかのキャストとして、コララインを温かく見守り助けるネコ役に劇団ひとりさん、コララインの母役に戸田恵子さんが決定しました。
●イントロダクション
その扉の向うは、理想の世界。
でも気をつけて。たとえ願い事が叶うとしても、開けてはいけない扉がある-。
 引っ越して来たばかりの家でふてくされていたコララインが、偶然みつけた扉をくぐると”別の”ママとパパが愉快な世界でコララインを待っていた。 「コラライン、ここは楽しいでしょう。ずっとここにおいでなさい。さあその目をボタンに縫い変えましょう、ちょっとチクっとするだけよ。」
 何かがおかしい。見せ掛けの世界で本当の両親を救い出そうとする少女のめくるめく冒険を描く。世界最高峰のスタッフが再集結し、ひとコマずつ人形を動かし撮影したストップモーションアニメーションと、最先端のCGの融合が紡ぎだす誰もみたことのない色鮮やかな映像が3Dで上陸!!
●キャスト・スタッフ
日本版声の出演:榮倉奈々、劇団ひとり、戸田恵子
監督・脚本:ヘンリー・セリック『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』
原作:ニール・ゲイマン著「コララインとボタンの魔女」(角川書店)
音楽:ブリュノ・クーレ『コーラス』
撮影監督:ピート・コザチク『ナイトメア・ビフォー・クリスマス』
コンセプト・アート:上杉忠弘
配給:ギャガ powered by ヒューマックスシネマ
原題:Coraline/2009年/アメリカ/カラー/ビスタ/5.1Ch/100分
(C)Focus features and other respective production studios and distributors.
●榮倉奈々さんコメント、プロフィール
コメント
幼い時からアニメーションの作品が大好きで、ビデオを買ってもらっては、擦り切れる程、毎日のように見てました。そのとき目に映っていたものは、今でも心に残り、そして私の心の中で永遠の憧れとなっています。私に夢を与えてくれた作品達の、その作り手側になるという事、とてもありがたく幸せに思います。経験がなく、未知の世界ではありますが、私もコララインの世界に飛び込んで、ドキドキワクワクしたいと思います。
プロフィール
1988年2月12日生まれ、鹿児島県出身。
雑誌「セブンティーン」専属モデルとして絶大な人気を誇り、ドラマ「ジイジ~孫といた夏~」(2004)で女優デビュー。その後、「危険なアネキ」(2005)、「ダンドリ。~Dance☆Drill~」(主演/2006)、「プロポーズ大作戦」(2007)などの人気ドラマに次々と出演し、注目を集める。2008年、NHK連続テレビ小説「瞳」のヒロインに抜擢。さわやかな笑顔とピュアな存在感で、国民的人気を獲得する。2009年、ドラマ「メイちゃんの執事」で新境地を開拓。さらに映画『スペースポリス』(2004/渡辺一志監督)でスクリーンデビュー。2007年には、『僕は妹に恋をする』(安藤尋監督)、『渋谷区円山町』(永田琴監督)、『檸檬のころ』(岩田ユキ監督)、『阿波DANCE』(長江俊和監督)と4本の映画に立て続けに出演。2009年は、映画『余命一ヶ月の花嫁』(廣木隆一監督)で等身大の役を見事に演じる。また惜しまれつつ「セブンティーン」専属モデルを卒業し、今後のさらなる活躍に期待が集まる。今後は、CXフジテレビ開局50周年記念スペシャルドラマ「わが家の歴史」が控えている。『コララインと魔法のボタン 3D』で、初の声優に挑戦する。
●起用理由
主人公コラライン・ジョーンズは好奇心旺盛で頭のよい、おませな11歳の少女。キャスティングにあたり真っ先に浮かんだのが丸顔の愛らしく女の子らしさの中にボーイッシュな爽やかさもあわせもつビジュアルの印象が似ている榮倉さんでした。
そして重要なポイントが少女らしい繊細さと、ヒロインに不可欠な凛とした強さもだせる榮倉さんの声。
本作は『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のように今後世代を超えて愛されていくだけの力のある作品だと考えるからこそ、主人公コララインを演じていただくには、老若男女問わず広く愛される榮倉さんのキャラクターがぴったりだと考えお願いいたしました。
劇団ひとりさんにお願いするのは、現実世界と主人公が迷いこむパラレルワールドのふたつの世界を自由に行き来する黒ネコ。ニヒルで自立したかっこいいネコで、時に的確なアドバイスでコララインを助けます。かわいい外見とは裏腹な知的でシニカルな声を表現する大人の男性ということで劇団ひとりさんにお願いしました。
忙しくてピリピリした母親役、扉のむこうの理想の世界での優しい母親役、そして本性をあらわしてからの恐ろしい魔女。一人の中の3つのキャラクターを声で演じ分けることができるのは戸田恵子さんしかいないと考えお願いいたしました。
『コララインとボタンの魔女 3D』
2010年2月、TOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国公開

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