MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

『イヴの時間 劇場版』来春、待望の劇場公開決定!!

TV視聴数を凌ぐ、大ヒットWEBアニメーションが、<来春>池袋テアトルダイヤ、テアトル梅田にて、待望の劇場公開決定!!
2008年8月より配信が始まったWEBアニメーション『イヴの時間』。全6話からなる物語を約2カ月間隔で配信。話数を重ねるごとにファンを増やしていき、2009年9月最終話を待ち望んでいたファンは、配信開始とともに映像配信サイト「GyaO!」に殺到。たびたび「GyaO!」映像ランキング第1位にランクインする程の視聴を集めました。
また、各公式配信サイトによる総視聴回数は、全6話で300万回を超え、ネット上で大きな話題を呼んでいます。


そして、配信後に限定発売された<各話シングルDVD>は全て完売。AmazonのDVDランクでもメジャー作品を押しのけ上位ランクイン! 圧倒的なクオリティ、展開が気になる秀逸なストーリは、幅広い視聴者層から高い評価を受けています。
その熱いファンの声援に応え、新作シーンを加えて『イヴの時間』<1st. シーズン完全版>として再編集。
〈2010年春〉池袋テアトルダイヤ、テアトル梅田にて劇場公開が決定しました。
未来、たぶん日本
ロボットが実用されて久しく、アンドロイド(人間型ロボット)が実用化されて間もない時代。
ロボット倫理委員会の影響で、人々はアンドロイドを“家電”として扱う事が社会常識となっていた。頭上にあるリング以外は人間と全く変わらない外見により、必要以上にアンドロイドに入れ込む人々が現れた。彼らは“ドリ系”と呼ばれ、社会問題とされるほどである。
高校生のリクオも幼少の頃からの教育によってアンドロイドを人間視することなく、便利な道具として利用していた。ある時、リクオは自家用アンドロイドのサミィの行動ログに不審な文字列が含まれている事に気付く。
行動ログを頼りに親友のマサキとともにたどり着いた先は、「人間とアンドロイドを区別しない」というルールを掲げる喫茶店「イヴの時間」だった。
店を切り盛りするナギや店の常連客との出会いがリクオとマサキの「ロボットへの想い」を変えていく・・・。
●吉浦康裕監督のコメント
『イヴの時間』は、古典SFとも言える「人間とアンドロイドの関係」を日常生活の目線で描いた物語です。“彼ら”は便利な道具である一方、人間そっくりな外見から単純に家電として割り切れない存在でもあります。そんな“彼ら”と、どのように接するべきか…そんな思春期のモヤモヤを、等身大の高校生の視点で描いたのがこの物語です。
主人公リクオは、不思議な喫茶店「イヴの時間」での幾つかの体験(ある時はミステリー、またある時はドタバタ喜劇)を通して成長してゆきます。もしかすると彼のたどる道は、現実の私たちが他者と繋がり、悩み、時に傷つけ合い、それを乗り越えて相手を受け入れてゆく過程と同じなのかもしれません。
この物語を観てくれた方の心を、少しでも動かせることを切に願っています。
●スタッフ・キャスト
原作・脚本・監督:吉浦康裕
キャラクターデザイン・作画監督:茶山隆介
音楽:岡田徹
アニメーション制作:スタジオ六花
制作:ディレクションズ
配給:アスミック・エース
リクオ:福山潤
マサキ:野島健児
サミィ:田中理恵
ナギ:佐藤利奈
アキコ:ゆかな
コージ:中尾みち雄
リナ:伊藤美紀
チエ:沢城みゆき
シメイ:清川元夢
セトロ:杉田智和
芦森博士:山口由里子
ナオコ:水谷優子
(C)2009/2010 Yasuhiro YOSHIURA / DIRECTIONS, Inc.
『イヴの時間 劇場版』
<来春>池袋テアトルダイヤ、テアトル梅田にて、待望の劇場公開決定!!
→『イヴの時間』の記事を探す
→アニメの記事を探す