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『ジャック・メスリーヌ』(Part.1&2)公開日決定

公開日が11月7日(土)に決定! 『ジャック・メスリーヌ』(Part.1&2)
『ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男』(Part.1 ノワール編/Part.2 ルージュ編)
映画『ジャック・メスリーヌ~』(2部作、全国順次同時公開)の公開日が11月7日(土)に決定しました。
本作は、〈社会の敵No.1〉と呼ばれた伝説の犯罪王ジャック・メスリーヌの壮絶な生き様を描いた長編大作です。
●イントロダクション
2009年セザール賞(仏アカデミー賞)10部門最多ノミネートされ、監督賞、主演男優賞、音響賞の主要3部門を受賞!! フランス公開時にはPart.1&2のいずれも1位を記録し、380万人を動員する大ヒット!
伝説的なフランスのギャングスター、ジャック・メスリーヌに扮するは、ヨーロッパを代表する俳優ヴァンサン・カッセル。その豊かで渾身の演技は、東京国際映画祭でも観客を魅了し、最優秀男優賞を受賞。


●ストーリー
1960年代~70年代、大陸を股にかけ〈社会の敵No.1〉と呼ばれた男がいた。金を奪うのは銀行や金持ちからだけ。友との絆を大切にし、裏切り者には容赦ない報復。女には限りない愛を注いだ男、犯罪王ジャック・メスリーヌ。
本作は、2部構成になっており、【Part.1】ノワール編は、1959年以降、若き日のメスリーヌが強盗を重ねたあと、カナダへ逃亡し、投獄、そして驚異の脱獄劇により社会の敵No.1と称されるまでを描く。【Part2】ルージュ編では、フランスに舞い戻り、銀行強盗、誘拐、脱獄を繰り返し、1979年11月、パリで警官隊に囲まれ壮絶な21発の銃弾を受けるまでを描く。
監督:ジャン=フランソワ・リシェ『アサルト13 要塞警察』
脚本:アブデル・ラウフ・ダフリ、ジャック・メスリーヌ 自伝「ジャック・メスリーヌの生涯」より
【Part.1】
出演:ヴァンサン・カッセル『イースタン・プロミス』
   セシル・ド・フランス『スパニッシュ・アパートメント』
   ジェラール・ドパルデュー『あるいは裏切りという名の犬』
 (c)2008 LA PETITE REINE M6 FILMS REMSTAR NOVO RPI
【Part.2】
出演:ヴァンサン・カッセル『オーシャンズ12』
   リュディヴィーヌ・サニエ『スイミング・プール』
   マチュー・アマルリック『007/慰めの報酬』
   オリヴィエ・グルメ『息子のまなざし』
 (c)2008 LA PETITE REINE M6 FILMS
2008年|フランス|カラー|シネマスコープ|ドルビーデジタル|R15
【Part.1】113分 【Part.2】133分
配給:ヘキサゴン・ピクチャーズ
宣伝:アステア
協力:ワーナー・ホーム・ビデオ
後援:フランス大使館
協力:ユニフランス
提供:ターニーズファクトリー
『ジャック・メスリーヌ』
11月7日(土)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国順次同時公開!
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