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『くもりときどきミートボール』北米2週連続1位獲得!

9月18日(金)に北米公開を迎えた『くもりときどきミートボール』。2週目となる9月25日(金)~9月27日(日)3日間の週末は、3119館で2460万ドルの興行収入をあげ、北米2週連続1位を獲得しました。米SPE、ローリー・ブルーワーは「ファミリー層、子供たち以外の観客にも強い口コミが効いた」結果とコメントしています。公開わずか10日間で北米累計興行収入は6003万ドルに到達しました。
日本でも公開2週目の週末を終え、累計興行収入1億4577万円に到達。『くもりときどきミートボール』は、新宿ピカデリー他大ヒット公開中です。
●作品情報
『くもりときどきミートボール』
おなかがすいてもだいじょうぶ
食べたいものは、みーんな空からふってくる。
おいしいお菓子や食べ物に囲まれた家に住みたい??小さな頃、誰もが思い描いた夢が、今、実現する。空から食べ物が雨のように降ってくる町で巻き起こる、奇想天外な世界を最新3D立体映像で体験しよう! 原作は世界中で愛されている児童書「くもりときどきミートボール」。
フリント・ロックウッドの夢は偉大な発明家になること! しかし、彼の発明はちょっと風変わりで、家族や町中の人に迷惑をかけていた。彼の住む港町では、みんな、朝から晩まで、町の名物であるサーディーン(イワシ)料理を食べて暮らしていた。町のみんなに、もっとおいしいものを食べさせたいと思ったフリントは、水を何でも好きな食べ物に変えることができる<食べ物マシーン>を発明する。このマシーンを使えば、コップ1杯の水が、ミートボールにもなるのだ!


完成したマシーンを起動させようとしたとき、不慮の事故が起こり、<食べ物マシーン>は雲の彼方へと飛んでいってしまった。またまた失敗かと思われた発明だったが、巨大な雨雲が町に近づいてくると、空から大量のチーズバーガーが降ってきたのであった。サーディーンしか食べられなかった町の人たちは大喜び。フリントが、研究室にあるコンピュータから食べたいものを入力すれば、スパゲッティからステーキ、パンケーキやアイスクリームまで、何でも空から降ってくるのだ。今までずっと変人扱いされていたフリントは、一躍、町のヒーローとなった。
しかし、町の人たちは気付いていなかった。空から降ってくる食べ物が、日に日に巨大化していることに・・・・。
出演:ビル・ヘイダー、アンナ・ファリス、ミスターT、ジェームズ・カーン、ブルース・キャンベル、アンディ・サムバーグ
監督:クリス・ミラー&フィル・ロード
原題:Cloudy With A Chance of Meatballs
製作年度:2009年 アメリカ映画
全米公開:2009年9月18日
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
『くもりときどきミートボール』
新宿ピカデリーほか全国公開中
※3Dで上映し、吹き替え版のみとなります。※
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