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『戦場でワルツを』第4回UNHCR難民映画祭-東京にて特別先行上映決定!

『戦場でワルツを』
<第4回UNHCR難民映画祭-東京>にて特別先行上映決定!
アカデミー賞 外国語映画賞ノミネート作品
『戦場でワルツを』
元兵士の記憶をたどる“魂の旅”が、難民問題への祈りを叫ぶ
1982年に起きたパレスチナ難民虐殺事件をめぐる元兵士の記憶を描くイスラエル映画『戦場でワルツを』が、銀座シネスイッチでの日本公開に先駆け「第4回UNHCR難民映画祭-東京」で特別先行上映されることが決定しました。1回限りのスペシャル上映です。


難民問題への認識の向上を目指し、難民支援活動を行う国連難民高等弁務官UNHCR駐日事務所と国連UNHCR協会が毎年主催する本映画祭。『戦場でワルツを』の祈りが、一人でも多くの人の心に届くものと期待されています。
第4回UNHCR難民映画祭-東京
10月1日(木)-8日(木)開催
<『戦場でワルツを』特別先行上映>
10月3日(土)15:30~
会場:イタリア文化会館
●イントロダクション
『戦場でワルツを』は、アリ・フォルマン監督の実体験を描いたノンフィクションである。ゴールデン・グローブ賞をはじめ各国の映画賞を総なめにし、本年度米国アカデミー外国語映画賞では『おくりびと』の対抗馬として注目を集めた話題作だ。戦場で体験したあまりの絶望から一度封印した過去の記憶を、今再び取り戻そうと立ち上がるアリの姿を通して、本作は“人間の強さ”を描いた魂の記録である。
記憶や幻想が織り成すめくるめく映像は、アニメーションの枠を超え真の芸術の輝きを放っている。世界が絶賛したその唯一無二の世界観は、ピカソの「ゲルニカ」、ヴィクトール・フランクルの「夜と霧」と並ぶ、平和への希求を映し出した作品として後世に語り継がれることとなるだろう。
●ストーリー
冬のバー。映画監督のアリは、旧友とひさしぶりの再会を果たした。
会話の途中。アリはふいにあることに気付く。ある戦時中の記憶が自分にはまったくないということに……。
抜け落ちた過去。なぜ俺は覚えていない?? 失った過去を求めて、アリは当時を知る戦友たちを訪ねていく。
監督・脚本・製作:アリ・フォルマン
2008年/イスラエル・ドイツ・フランス・アメリカ合作、イスラエル映画/ドルビーデジタル/1:1.85/カラー/90分
配給:ツイン/博報堂DYメディアパートナーズ
提供:博報堂DYメディアパートナーズ/ツイン/ショウゲート
(C) 2008 Bridgit Folman Film Gang, Les Films D’ici, Razor Film Produktion, Arte France and Noga Communications-Channel 8. All rights reserved
『戦場でワルツを』
10月、シネスイッチ銀座 にて 公開決定!
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