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Bunkamura20周年記念作品『パリ・オペラ座のすべて』初日決定

『パリ・オペラ座のすべて』
10月10日(土)初日決定のお知らせ
芸術の秋にふさわしいバレエ映画『パリ・オペラ座のすべて』ですが、10月10日(土)に初日が決定いたしました。
ドキュメンタリーの巨匠と称される、フレデリック・ワイズマン監督がパリ・オペラ座の魅力をあますところなく映し出した力作となっております。
また、前売券の売れ行きも好調で、Bunkamuraでは20周年記念作品の中で1番となっております。
●作品概要
謎に満ちた世界最高峰のバレエ団に、ドキュメンタリーの巨匠が挑む!
フランスの国王ルイ14世が、王の権力と熱意をもって創り上げた世界最古のバレエ団、パリ・オペラ座。それから348年、革命や争いを経て世の中は激変し、人々は宇宙へ飛び、科学が生命の神秘を解き明かそうとしている2009年まで、バレエ団はずっと変わることなく世界の最高峰に君臨し続けている。
しかし、その全貌は、情報化社会の中にあって、いまだ様々な謎に満ちている──。


誰も見たことのないパリ・オペラ座の素顔を明かすため、聖域に足を踏み入れたのは “現存する最も偉大なドキュメンタリー作家”と称えられるフレデリック・ワイズマン監督。
パリ・オペラ座の全面協力のもと、135日間に及ぶ密着撮影を成し遂げた。
最高に贅沢なのは、エトワール(「星」の意)と呼ばれる最高位のダンサーたちの公演舞台はもちろん、日常的な練習風景や創作過程を間近で見られることだ。その臨場感と迫力は、パリ・オペラ座に行ったとしても味わえない。天才の中の天才である彼らの一瞬すら無駄にしない真剣な姿勢は、たちまち観るものを虜にする。さらに、華やかな舞台を支えるスタッフたちや、経営をめぐる会議、資金を得るための広報活動、ダンサーたちとの待遇をめぐる交渉など、企業としてのパリ・オペラ座の顔も赤裸々に明かされてゆく。
そして、スクリーンに突如現れる、屋上と地下に眠る”秘密”。それは、幾世紀も生き続けてきたパリ・オペラ座の、悠久の歴史を感じる瞬間だ。
再び、秘密の扉が閉まるまで、あと160分。あなたも、贅沢な空間、そして興奮と驚きに満ちたひと時を過ごしませんか──?
●スタッフ・キャスト
監督:フレデリック・ワイズマン『コメディ・フランセーズ』『アメリカン・バレエ・シアター』
出演:ニコラ・ル・リッシュ、マチュー・ガニオ、マリ=アニエス・ジロほかエトワール全員、ブリジット・ルフェーブル、パリ・オペラ座職員
2009年/フランス/158分/カラー/ドルビーデジタル
字幕翻訳:古田由紀子
提供・配給:ショウゲート
『パリ・オペラ座のすべて』
10月10日(土)、Bunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー
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