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作家・西村京太郎が大絶賛!の『サブウェイ123 激突』、デンゼル・ワシントン来日決定!!

オスカー主演男優賞受賞後初!
デンゼル・ワシントン
9年ぶり4度目の来日決定!
オスカー俳優、デンゼル・ワシントンが『サブウェイ123 激突』のプロモーションのた
め、8月19日(水)に来日することが決定しました。
デンゼルの前回の来日は2000年3月の『ボーン・コレクター』のプロモーション以来、実に9年ぶり4度目となり、『トレーニング デイ』でアカデミー主演男優賞を受賞してからは初めての来日となります。
本作でデンゼルはハイジャック事件に巻き込まれる平凡な地下鉄職員を演じていることから、都内の地下鉄駅にてデンゼル・ワシントン一日運輸指令所長任命式、そしてデンゼル・ワシントンが実際に電車出発合図の構内アナウンスをする来日イベントを行います。


ニューヨークで育ったデンゼルは、子供の頃から青年まではほとんど毎日地下鉄を利用しており、「ニューヨークの駅名は全部覚えていた。その頃はちょっとでもお金が入ったらもう二度と電車に乗らないぞといつも思っていた。その後、実際に地下鉄を利用することもなくなったが、この映画の撮影で20年ぶりに地下鉄に乗ることになって懐かしかったよ」とコメントしています。
●デンゼル・ワシントン プロフィール
1954年12月28日、ニューヨーク州マウント・バーノン生まれ。『遠い夜明け』(1987)でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、『グローリー』(1989)で同賞受賞。さらに『マルコムX』(1992)と『ザ・ハリケーン』(1999)で主演男優賞にノミネートされ、『トレーニング デイ』(2001)で同賞受賞。オスカー2冠後も次々と新しい役柄に挑戦し続けている。
トニー・スコット監督の作品には、『クリムゾン・タイド』(1995)、『マイ・ボディガード』(2004)、『デジャヴ』(2006)の3本に主演。その他の出演作に、『キングの報酬』(1986)、『モ’・ベター・ブルース』(1990)、『から騒ぎ』(1993)、『フィラデルフィア』(1993)、『ペリカン文書』(1993)、『悪魔を憐れむ歌』(1997)、『ラストゲーム』(1998)、『ボーン・コレクター』(1999)、『タイタンズを忘れない』(2000)、『ジョンQ─最後の決断─』(2002)、『タイムリミット』(2003)、『インサイド・マン』(2006)、『アメリカン・ギャングスター』(2007)など。
監督デビュー作『きみの帰る場所/アントワン・フィッシャー』(2002)で高評価を得て、監督第2作目『The Great Debaters』(2007)ではフォレスト・ウィッテカーと共演。
2011年公開予定の『Unstoppable』ではトニー・スコット監督と再びタッグを組む。
受賞歴
★アカデミー賞
2001年度 主演男優賞受賞『トレーニング デイ』
※この年のアカデミー賞はハル・ベリーが主演女優賞『チョコレート』で受賞し、アフリカ系アメリカ人がはじめて同時に受賞。シドニー・ポワチエも名誉賞を授与された。
1999年度 主演男優賞ノミネート『ザ・ハリケーン』
1992年度 主演男優賞ノミネート『マルコムX』
1989年度 助演男優賞受賞『グローリー』
1987年度 助演男優賞ノミネート『遠い夜明け』
★ベルリン国際映画祭
2000年 銀熊賞(男優賞)『ザ・ハリケーン』
1993年 男優賞『マルコムX』
★ゴールデン・グローブ賞
2007年度 男優賞ノミネート『アメリカン・ギャングスター』
2001年度 男優賞ノミネート『トレーニング デイ』
1999年度 男優賞受賞『ザ・ハリケーン』
1992年度 男優賞ノミネート『マルコムX』
1989年度 助演男優賞受賞『グローリー』
1987年度 男優賞ノミネート『遠い夜明け』
●鉄道ミステリーの巨匠、作家・西村京太郎が大絶賛!
各界著名人よりコメントぞくぞく到着!!
地下鉄職員(デンゼル・ワシントン)V.S.ハイジャック犯(ジョン・トラボルタ)。二人の頭脳が激突するサスペンスアクション『サブウェイ123 激突』がいよいよ9月4日(金)より公開。名優デンゼル・ワシントンの9年ぶりの来日も控える本作ですが、公開に先駆けて、30名を超える各界著名人からの絶賛コメントが到着しました! 中には日本が誇る鉄道ミステリーの巨匠、作家・西村京太郎さんのコメントも!!!
以下に一部を掲載いたします。
・西村京太郎(ミステリー作家)
地下鉄の轟音と人々の悲鳴が、観る者を捕えて放さない。
・八代英輝(国際弁護士)
大学へ、職場への日々の足としてスキール音さえ私の体の一部だったNY 地下鉄。
そんな地下鉄がジャックされたら・・ニューヨーカーの誰もが一度は考える悪夢だろう。
この映画はその悪夢を鮮烈に疑似体験させてくれた。
・前田美波里(女優)
人間の究極の選択。それをさり気なく大人の演技で魅せてくれたデンゼル・ワシントンに脱帽!!
・木村裕子(鉄道アイドル)
鉄道ヲタクの私は、映画の始まった瞬間の列車の走行音で一瞬にして引き込まれました!
新幹線並み猛スピードで展開する衝撃的ストーリーに、見終わった後に地下鉄に乗るのがちょっと怖かったです。
・国分佐智子(女優)
高速で飛び込んでくる映像と、息もつかせぬ緊迫の頭脳戦。一瞬でも目を離すと乗り遅れてしまいますよ。
・青田典子(女優)
人の心は極限状態で何を選択するのか・・・。最後に残る生き様が嗚咽が出るほどリアルに迫る。
・佐藤藍子(女優)
特別なヒーローではないデンゼル・ワシントンの姿が新鮮!! 何気ない日常に現れる「運命・必然・偶然」そして!!
・進藤晶子(フリーキャスター)
しばらくそれが、あの名優だということに気がつきませんでした。
きっと、ストーリーに一気に引きこまれてしまったから、なのでしょう。
・タケカワユキヒデ(音楽家)
家族愛が街を救う。家庭のある男は強い。父親はヒーローになれる。
・北斗晶(タレント)
本当に恐いものは、私達が日々、利用する交通機関かもしれない。
・佐々木健介(プロレスラー)
大勢の人の命が自分に委ねられたら、俺は立ち向かえるだろうか?
・田中要次(俳優)
ワクワクするN.Y.の地下鉄でのロケーションと、見応えある俳優陣の演技。こんな映画を求めてました!
・森本容子(ファッションプロデューサー)
NYを駆け巡る映像と音の迫力と、最後まで続く静かなドキドキ感のバランスがたまらない♪
・ユリオカ超特Q(芸人)
息もつかせぬノンストップ心理戦。このオヤジ達カッコ良すぎ。
<敬省略、順不同 一部を掲載(全文は映画公式サイトへ)>
公式サイト:subway123.jp
●作品情報
地下鉄職員vsハイジャック犯
二人の「頭脳」が激突する—
ニューヨーク地下鉄。1時23分発の列車がハイジャックされた。ライダーと名乗る男(ジョン・トラボルタ)の要求は1000万ドル、身代金を用意するのはニューヨーク市長、人質は19名、残された時間は59分間。さらに、交渉相手にはただの地下鉄職員ガーバー(デンゼル・ワシントン)を指名…。
なぜ1000万ドルなのか?
なぜ59分なのか?
なぜガーバーなのか?
本当の狙いとは?
犯人が仕組んだ完璧なシナリオ通りに「事件」が動き始めるが。
出演:デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ、ジョン・タトゥーロ、ルイス・ガスマン、マイケル・リスポリ、ジェームズ・ガンドルフィーニ、ラモン・ロドリゲス
監督:トニー・スコット
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
原作:ジョン・ゴーディ
原題:THE TAKING OF PELHAM 123
上映時間:1時間45分
製作年度:2009年 アメリカ映画
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
『サブウェイ123 激突』
9月4日(金)TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー
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