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『幸せはシャンソニア劇場から』初日決定

初日9月5日(土)決定
『幸せはシャンソニア劇場から』
『コーラス』製作ジャック・ペラン&クリストフ・バラティエ監督待望の最新作!
8月下旬
フランスで今最も注目される主演女優:ノラ・アルネゼデール 来日予定!
涼やかな美声を日本で初披露!
この度、日活配給にて2005年に大ヒットした『コーラス』の製作ジャック・ペラン×クリストフ・バラティエ監督最新作で、2008年フランスで130万人動員の大ヒットを記録致しました『幸せはシャンソニア劇場から』がシネスイッチ銀座、シネ・リーブル池袋、恵比寿ガーデンシネマほかにて9月5日(土)より公開と決まりました。


舞台は1936年フランス、パリ北部の街角のミュージックホール。経済不況や、忍び寄る戦争の影を背景に、それでも力強く生きる親子、恋人、音楽仲間たちの人情味あふれるドラマが華やかな音楽と共にドラマチックに紡がれます。親しみやすいミュージックホールの支配人を演じるのは『コーラス』、『バティニョールおじさん』でお馴染みのジェラール・ジュニョ。本作で“歌う”大型新人女優として、たちまち注目を浴びた若干20歳のノラ・アルネゼデールが華を添えています。
●物語
1936年パリ。下町の人々から愛されるミュージックホール:シャンソニア劇場は、不況のあおりで不動産屋に取り上げられてしまう。劇場で働いていたピゴワル(ジェラール・ジュニョ)の一人息子ジョジョ(マクサンス・ペラン)は、失業した父親を気遣い、街角でアコーディオン弾きをするが、補導されて再婚した母親の元へ無理やりに引き取られる。ピゴワルは、仲間と劇場を取り戻そうと、オーディションに来た美しいドゥース(ノラ・アルネゼデール)の歌声を頼りに、再び公演を始めるが、頼りの彼女もすぐに去ってしまう。劇場は風前の灯火に。息子に会うことも許されず、沈むばかりのピゴワル・・・。ある日、歌姫として成功したドゥースが突然戻ると、たちまち劇場に人が溢れ、母親の理解で再びピゴワルの元に戻った、ジョジョも出演する新しいプログラムでシャンンソニアは見事に復活、毎夜満員の華やかな舞台が繰り広げられる。しかし、順風満帆で皆が浮かれる革命記念日の前夜、事件が起きて・・・。
監督・脚本:クリストフ・バラティエ
製作:ジャック・ペラン、ニコラ・モヴェルネ
音楽:ラインハルト・ワグナー
撮影:トム・スターン
出演:ジェラール・ジュニョ、カド・メラッド、クロヴィス・コルニアック、ノラ・アルネゼデール、ピエール・リシャール、ベルナール=ピエール・ドナデュー、マクサンス・ペラン
2008年/フランス・チェコ・ドイツ/120分/シネマスコープ/35mm/ドルビーデジタル/カラー/原題:『Faubourg 36』
配給:日活
宣伝:日活×アルシネテラン
『幸せはシャンソニア劇場から』
9月5日 シネスイッチ銀座、シネ・リーブル池袋、恵比寿ガーデンシネマほか全国ロードショー
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