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スパイク・リー監督最新作『セントアンナの奇跡』大ヒットスタート!

スパイク・リー監督最新作
『セント・アンナの奇跡』
大ヒットスタート!
7月25日(土)より、TOHOシネマズ シャンテ、テアトルタイムズスクエアほか全国24館で公開された『セントアンナの奇跡』ですが、大ヒットスタートとなりました。
TOHOシネマズシャンテでは初日・2日目とも初回~3回目が満席に、テアトルタイムズスクエアも2日目の昼は満席の回が出る盛況ぶり。午前中はシニアやご夫婦、スパイク・リー監督ファンと思われる男性中心でしたが、午後になるにつれ、カップルや女性同士等20代からシニアまで幅広い層のお客様が来場されました。
また、2時間40分という長尺にも関わらず、席を立つお客様もなく、映画のラストが起こす「奇跡」のシーンに、涙を流すお客様も多数いらっしゃいました。
公開前日の新聞全紙にて映画評が出たことでシニア層の動員を支え、また直前に実施されたhitomiさんを招いたトークショーの露出によって、20代を含む幅広い層を取り込んだと思われます。


TOHOシネマズ シャンテでは、29日(水)のレディスデーでも2回目以降はほぼ満席が続き、平日も満席の回が出るなど、息の長い興行が期待されております。
現代、ニューヨーク……郵便局殺人事件
1944年、フィレンツェ……消えた彫像事件
2大陸、2つの時代を結ぶ謎が今、明かされる──
実話から生まれた<奇跡>の物語
現代のニューヨーク。実直な郵便局員が、窓口に切手を買いに来た男を、顔を見るなり射殺した。彼の部屋からは、行方不明になっていた歴史的に重要なイタリアの彫像が発見される。2人の間に何があったのか─? 謎を解く鍵は、1944年のトスカーナにあった。
1944年、黒人だけの部隊“バッファロー・ソルジャー”が、ナチスとの激しい戦いに身を投じていた。ある日、兵士の1人が地元の子供を救出したために、共に行動していた4人は敵陣で孤立し、トスカーナの村に辿り着く。彼らはそこで、人種や言葉の壁を越えて、信頼と絆を築いていくのだったが、そこには予知もしない激烈な運命と、ある<奇跡>が待っていた……。
監督:スパイク・リー(『インサイド・マン』『25時』『マルコムX』
原作&脚本:ジェームズ・マクブライド
キャスト:デレク・ルーク(『大いなる陰謀』)、マイケル・イーリー(『7つの贈り物』)、ラズ・アロンソ(『ジャーヘッド』『AVATAR』)、オマー・ベンソン・ミラー(『8Mile』)、『Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?』
2008年/アメリカ・イタリア/英語・イタリア語・ドイツ語/カラー/スコープサイズ/DTS・SRD・SR/2時間43分/原題:Miracle at St. Anna
提供:博報堂DYメディアパートナーズ、ショウゲート、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
配給:ショウゲート
(c)2008(Buffalo Soldiers and On My Own Produzione Cinematografiche)- All Rights Reserved.
『セントアンナの奇跡』
TOHOシネマズ シャンテ、テアトルタイムズスクエア他、絶賛公開中!!
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