MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

『あの日、欲望の大地で』マーズ・ヴォルタのオマーが映画音楽を担当!

マーズ・ヴォルタのギタリスト、オマー・ロドリゲス・ロペスがシャーリーズ・セロン主演最新作『あの日、欲望の大地で』の音楽を担当いたしました!
本作では、オマー・ロドリゲス・ロペスと『ライオン・キング』でアカデミー賞を受賞した映画音楽家ハンス・ジマーとの豪華コラボレーションが実現! ニューメキシコ、メキシコ、ポートランドを舞台に、登場人物の心象風景を美しい旋律で照らし出しています。
●アーティスト情報:オマー・ロドリゲス・ロペス
2003年デビュー、独特のサウンドで多くの音楽ファンを魅了する米人気バンド=マーズ・ヴォルタのプロデューサーにして頭脳!2005年2月にセカンド・アルバム「フランシス・ザ・ミュート」をリリース、全米チャート4位を獲得! その後も、マーズ・ヴォルタ名義、オマー自身のソロ名義の作品をコンスタントに発表。2008年にリリースされた4枚目のフル・アルバム『ゴリアテの混乱』は、自己最高位となる全米アルバム・チャート3位を記録!最新アルバム『八面体』を今年6月に発売したばかり。


●『あの日、欲望の大地で』
『バベル』『21グラム』で世界を驚嘆させた天才脚本家ギジェルモ・アリアガが15年もの歳月をかけて書き上げた渾身の一作! 巧妙なストーリーテリング、人間の本質を鋭くえぐるキャラクター描写、女の性を体現した女優陣の演技にヴェネチア映画祭で絶賛の嵐が巻き起こりました。
●ストーリー
行きずりの情事を繰り返し、孤独を守る謎めいたレストランマネージャー・シルヴィア(シャーリーズ・セロン)。ある日、彼女の元にシルヴィアの娘と名乗る少女マリアが現れた。突然の出会いに激しく動揺するシルヴィアに、国境の町ニューメキシコの荒野での若き日の過ちがよみがえる。かつて、不倫の恋に走った母ジーナ(キム・ベイシンガー)、母と同じ宿命をたどることを恐れ、すべてを捨てて逃げたシルヴィア。灼熱の大地で渇きを満たすように愛を求めた女たちの過ちとは。そして、シルヴィアは一度手放した愛を取り戻せるのか。
2008年/アメリカ映画/英語・スペイン語/カラー/シネスコ/SRD・DTS・SDDS/106分/原題:The Burning Plain
監督・脚本:ギジェルモ・アリアガ(『バベル』、『21グラム』脚本)
プロデューサー:ウォルター・パークス、ローリー・マクドナルド
音楽:オマー・ロドリゲス・ロペス(マーズ・ヴォルタ)、ハンス・ジマー(『ダークナイト』、『ライオン・キング』アカデミー賞最優秀音楽賞
受賞)
キャスト:シャーリーズ・セロン(『ハンコック』『モンスター』アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞)、キム・ベイシンガー(『8Mile』『L.A.コンフィデンシャル』アカデミー賞最優秀助演女優賞受賞)、ジェニファー・ローレンス
*第65回ヴェネチア国際映画祭正式出品作品 マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人賞)受賞(ジェニファー・ローレンス)
(C) 2008 2929 Productions LLC, All rights reserved.
『あの日、欲望の大地で』
初秋、Bunkamuraル・シネマ、銀座テアトルシネマ他、全国ロードショー。
→『あの日、欲望の大地で』の記事を探す