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泣ける絵本No.1が遂に実写化!『いけちゃんとぼく』初日舞台挨拶レポート

泣ける絵本No.1が遂に実写化!
『いけちゃんとぼく』
初日舞台挨拶レポート
西原理恵子(原作)、深澤嵐、ともさかりえ、萩原聖人、モト冬樹、連沸美沙子、大岡俊彦監督が勢ぞろい!
6月20日(土)いま話題の人気漫画家西原理恵子の大ヒット絵本を原作にした映画『いけちゃんとぼく』が初日を迎え、豪華キャストが勢ぞろいして舞台挨拶を行いました。以下が登壇者の談話となります。


深澤嵐
ヨシオ役の深澤嵐です。今日は映画の初日の一回目に見に来てくれてありがとうございます。この映画は去年の夏に西原さんの出身地の高知県で撮影しました。ぼくは殴られっぱなしでしたけど、皆仲良くなって楽しく撮影できました。是非宣伝して下さい。今日は本当にありがとうございました。
ともさかりえ
今回はヨシオ君のお母さん役をやらせていただきました、ともさかりえです。初日にこんなに沢山の方々に足を運んでもらっていただけてとてもうれしいです。是非今日の気持ちを持って帰っていただいてお友達だったり、ご家族の方に沢山の気持ちを伝えていただいて、また、二度三度と劇場のほうに足を運んでいただけたらうれしいです。今日は本当にありがとうございました。
萩原聖人
今日は多分他にも沢山大作だとか、いろいろな映画の公開初日とかぶっている中、こんな地味ですけど一番面白い映画を選んでいただいてありがとうございます。大人がぞろぞろ駆り出されているんですけど、主役はあくまで去年の夏すごくがんばってやっていたヨシオ達、子供達ですので、子供達に惜しみない拍手を送っていただければ我々大人はうれしいかなと思います。本当にありがとうございます。
モト冬樹
牛乳配達の空手の達人というわけの分からない役でございますけれども、子供達と一緒にすごく楽しく撮影させていただきました。高知が暑くてですね、あんまり暑くて禿げちゃうんじゃないかと。でもこんなにすばらしい映画が出来て本当に皆さんに、沢山の人に見ていただきたいと思います。今日はありがとうございました。
蓮沸美沙子
みなさんこんにちわ。蓮沸美沙子です。今回私は、みさことミサエという2役をやらせていただいたんですけれども、今見てくださった皆様はお分かりだと思いますが、ある意味3役のような気持ちでやらせていただきました。本当に、この作品は子供達がキラキラ輝いていて、監督独特の暖かさとかがすごく詰まった作品だと思うので、またいろんな人と一緒に、誰かと一緒に見に来てください。本当に今日はありがとうございます。
西原理恵子
今日はみなさん本当にありがとうございました。まさか息子のランドセルの後ろの小さな落書きがこんな事になるとはと。もうちょっとちゃんと書いておけばよかったなと。こんなキャラクターになるんだったら丁寧に書いておけばよかったって、そればっかり思っていたんですけど、読んでいただいたお客さんから口コミでこうやって広がって行って、映画化して。もう胸がいっぱいです。いろんな現場に行って漫画を描くんですけど、これは私の初めての恋愛漫画です。見ていただいて本当にありがとうございました。
大岡俊彦監督
監督の大岡です。皆さんご存知かも知れませんが、この映画でデビューなんですよ。それで昨日寝れなくて。誰も居なかったらどうしようって。今日はトランスフォーマー初日だとか、剣岳の方が面白そうとか考えてすごく心配でしたけど、皆さん来ていただいてありがとうございました。ようやくこの日が来てあーよかったなと思っています。
『いけちゃんとぼく』
角川シネマ新宿他全国にて大ヒット上映中
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