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『チョコレート・ファイター』阿部寛 初日舞台挨拶

『レッドクリフ Part I』を越える歴史的大ヒットを本国タイで記録し、ヒロイン・アクションの決定版として世界中の絶賛を浴びている超話題のノンストップ生傷美少女アクション映画『チョコレート・ファイター』が、5月23日(土)より全国にて公開となりました。
主人公の父親役を熱演し本作でタイ映画デビューした阿部寛の舞台挨拶を、本日新宿ピカデリーにて行いました。
【舞台挨拶内容】
登壇者:阿部寛(44)【ヒロインの父/日本人ヤクザ・マサシ役】 @新宿ピカデリー


満席の場内に登場した阿部さんはまず、
「インフルエンザが大流行の中、こんなにたくさん来てくれて本当に感激です。」
と一言。
出演した経緯については、「ノー・ワイヤー、ノー・スタントでもの凄いアクションをやっている『マッハ!』の監督の作品だったのでぜひ出演したいと即答しました。」とコメント。
アクションシーンの撮影では、
「すごい強さのパンチをくらって鼻の骨がおれそうだったんだけど、タイではリアルファイトが当たり前なため相手も謝ってくれないし、スタッフも当然って顔してるんですよ。」
と壮絶な撮影秘話を披露。
「辰吉選手と戦ったタイのチャンピオン(オーシリモンコン)やオランダの女性チャンピオン(ソーミア)や韓国の女性チャンピオン(イム・スジョン)など(いずれも本物のムエタイ選手)にボコボコにされるというシーンも撮ったが結局使わない事になり、ソード(刀)・アクションで撮り直したいと言われて1年後にもう一度撮影に行きました。(映画をみて)気づいた方はいるかも知れませんが、髪の毛が短かったのに、急に伸びているんです(笑)」と明かした。
また、今後また海外の作品に出るとしたらどこの国?との質問には迷わず「インド映画」との答え。
実は過去にインド映画のオーディションを受けたことを明かし
「インド映画に出て踊ってみたい」
と意外な一面を覗かせた。
また「先日樹木希林さんと共演した時に、あなたは(顔が濃いから)インドの血が混じってるんじゃないかと言われた」と明かし、場内を沸かせた。
この蹴りに世界がひれ伏す!! 史上最強美少女登場! ノンストップの生傷アクション!
●ストーリー
アクションのビデオを見ただけで、その技を習得できるという並外れた能力を持つ美少女ゼン(ジージャー)。そんなゼンに突然の不幸が訪れる。最愛の母が末期の白血病に侵されていることが発覚したのだ。ゼンは母から全てを奪ったマフィアと闘うため、自ら身体を張って抗争に挑む。しかしそこには生き別れになっていた父マサシ(阿部寛)との再会が待っていた・・・。
2008年/タイ映画/タイ語・英語・日本語/カラー/ヴィスタ/ドルビーSRD/93分/原題:CHOCOLATE
監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ(『マッハ!』、『トムヤムクン』
アクション監督:パンナー・リットグライ(『マッハ!』)
キャスト:ジージャー”、阿部寛(『歩いても 歩いても』『青い鳥』
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『チョコレート・ファイター』
新宿ピカデリーほか全国にて絶賛公開中!
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