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5月15日公開『天使と悪魔』ついにその全貌が明らかに ワールドプレミアinローマ

『ダ・ヴィンチ・コード』に続く伝説の幕開け?
原作者ダン・ブラウン自らが映画化第3弾監督に、ロン・ハワードを指名!
『ダ・ヴィンチ・コード』よりおもしろい! 海外メディアも絶賛!
『天使と悪魔』
5月15日(金)、全世界同時公開!
◆ワールドプレミアinローマ
●ついにその全貌が明らかになった『天使と悪魔』
5月15日(金)の全世界同時公開に先立ち、映画の舞台でもあるローマで、映画『天使と悪魔』ワールドプレミアが開催され、 前作『ダ・ヴィンチ・コード』に続く、新たなる伝説がローマで幕を開けた。イタリア現地時間5月4日(月)【日本時間:5日(火)午前2時~4時頃】、ローマのオーディトリアム音楽公園(Viale Pietro de Conbertin)にて行われたレッドカーペットでは、映画のために制作され、劇中でも象徴的に登場する、“天使と悪魔像”が巨大なオブジェとしてレッドカーペット上にそびえ立つ中、前作に引き続き 主演のロバート・ラングドン教授役を演じたトム・ハンクスをはじめ、カメルレンゴ役のユアン・マクレガー、ヒロイン・ヴィットリア役のアイェレット・ゾラー、オリベッティ役のピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、そしてこちらも前作から引き続き監督を務めた名匠 ロン・ハワードが登壇した。


●早くも話題は『ダ・ヴィンチ・コード』第3弾へ
サプライズゲストとして、先頃ロバート・ラングドンシリーズの第3弾である、新作「ザ・ロスト・シンボル」(原題)を書き上げたと 発表したばかりのダン・ブラウン氏も来場! 本作「天使と悪魔」へ太鼓判を押し、「ロンへの満足度は天にも昇る感じだよ。今回のような最高の仕事を、次のシリーズ3作目でも彼が撮影してくれることを望むよ。」と早くも原作者自ら、新作第3弾の映画の監督としてロン・ハワード監督を指名した! トム・ハンクスは、「ローマでの撮影中は、地元の人たちと仲良くなって長期休暇の途中でたまたま映画を作っていたみたいな感じだったよ(笑)」と撮影時の話を披露、他の出演者たちも終始笑顔が絶えない様子だった。ロン・ハワード監督は「原作に、たくさんのファンがいるのは分かっているけど、僕が『天使と悪魔』でやろうとしたことは、原作を一回頭から追い出して最高の映画を作ることだ」とコメント、本作にかけた意気込みとその自信の程をうかがわせていた。
●本シリーズを批判するヴァチカンの目の前で行われた注目のワールドプレミア
プレミアが行われたオーディトリアム音楽公園は、本シリーズを「反カトリック的」としてロケ撮影を拒否したヴァチカンからほんの1マイルの距離。カトリック団体の厳しい目をよそに、巨大なレッドカーペットが敷かれ、大勢のファンとメディアが見守る中、華やかに行われた。また現地でプレミアに参加した世界中のメディアからは、「スピード感とスリルにあふれ『ダ・ヴィンチ・コード』より、圧倒的に面白い!」と賛辞の声が寄せられた。
この後、『天使と悪魔』の一行は、7日に東京で都内で来日会見とプレミアを行い、11日にLAプレミアとキャンペーンツアーを敢行する予定。日本公開は5月15日(金)、全国730スクリーンにて全国一斉ロードショーされる。
●トム・ハンクス
・ローマでの撮影では、カフェに行く機会があったんだ。撮影の合間に僕らキャストやクルーのためにカフェを開けてくれて、カプチーノを作ってくれたんだ。長期休暇を利用して映画を撮影した感じだよ。
・僕は、ヴァチカンを救うハーヴァード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授を演じた。
・ローマは大好きだよ!
●ユアン・マクレガー
・教皇の侍従であるカメルレンゴを演じた。教皇が死んだ際に、次の教皇が決まるまでの間、総指揮を取るんだ。
・衣装は非常にシンプルだよ。カトリック神父のね。カメルレンゴは神父だからね。
・(ロン・ハワードは)すばらしい人だよ。撮影の合間に話したけれど、素敵な人だ。すばらしい監督で、俳優だ。彼も演技をするからね。
●アイェレット・ゾラー
・これが『天使と悪魔』のワールド・ワイド・プレミアよ。世界中がうらやむわ。オー・マイ・ゴッド! 周りには天使や悪魔がいるわ。
●ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
・(ワールドプレミアが)僕の祖国で行われているなんて、とっても興奮しているよ。ここで行われるなんて期待してなかったからね。まだ映画は観ていないけれど、興奮とアドレナリンを今夜まで取っておくよ。
●ロン・ハワード
・本作の原作に、たくさんのファンがいるのは分かっているけど、一回それを頭から出して、映画を作るための最善の方法をとるんだ。そうすると映画は成立する。それが僕が『天使と悪魔』でやろうとしたことだ。
・トムと一緒にNYのリンカーンセンターにいたときに、トムが「またローマにいけるなんて最高だね!」と言ったんだ。僕らはローマをとても愛しているのさ!
●ダン・ブラウン
・ロンへの満足度は天にも昇るよ。彼が好きだし、想像を遥かに超えた才能を持っている。今作の仕事は最高だった。シリーズ3作目も彼が撮影してくれることを望むよ。
■作品情報
再び世界は震える? 待望の映画化! 『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ第2弾!
ダ・ヴィンチの名画に隠された謎が、世界的大ブームを巻き起こした『ダ・ヴィンチ・コード』。その続編がついに映画化。原作は全世界で4000万部の大ベストセラー、ダン・ブラウン著「天使と悪魔」。本作でもトム・ハンクス演じるハーヴァード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授が、歴史の闇に迫る。監督は前作同様、ロン・ハワード。現実とフィクションの境界線を突き破り、世界が震える事件を緊迫感溢れる演出で映像化に成功した。
“ガリレオ・コード(暗号)”を解け!
17世紀、カトリック教会の総本山であるヴァチカンは、科学者たちを弾圧していた。ガリレオ・ガリレイを中心とする科学者たちは、秘密結社イルミナティとして密かに活動していた。今、ローマ教皇逝去に際して、そのイルミナティが400年の沈黙を破り復活した。目的はヴァチカンへの復讐。彼らは4人の教皇候補を誘拐し、科学の四大元素“土”“空気”“火”“水”を完全なアンビグラム(=対称形)にデザインした焼き印を胸に押しつけた後、惨殺すると予告。この恐ろしい計画を阻止するため、ヴァチカンはラングドン教授に助けを求めた。彼はガリレオがローマの名所に隠したイルミナティにつながる暗号を解き進む。しかし、既にヴァチカン崩壊へのカウントダウンは始まっていた・・・。
ヴァチカンに迫る危機? 秘密結社イルミナティの復讐が始まる!
原作:ダン・ブラウン(「ダ・ヴィンチ・コード」)
監督:ロン・ハワード(『アポロ13』、『ダ・ヴィンチ・コード』)
脚本:アキヴァ・ゴールズマン(『ダ・ヴィンチ・コード』)、デヴィッド・コープ(『スパイダーマン』
製作:ブライアン・グレイザー(『ダ・ヴィンチ・コード』、「24」シリーズ)、ジョン・キャリー、ダン・ブラウン
出演:トム・ハンクス(『アポロ13』、『ダ・ヴィンチ・コード』)、ユアン・マクレガー(『スター・ウォーズ』シリーズ、『ビッグフィッシュ』)、アイェレット・ゾラー(『ミュンヘン』『バンテージ・ポイント』)、ステラン・スカルスガルド(『マンマ・ミーア!』
『天使と悪魔』
5月15日(金)、全世界同時公開!
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