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平井堅がアカデミー受賞作『愛を読むひと』のイメージソングに決定!

アカデミー受賞作『愛を読むひと』
×平井堅「Heart Of Mine」
イメージソングコラボ決定!
第81回アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞!
(主要4部門 作品賞、監督賞、脚色賞、撮影賞ノミネート)
全世界500万人が涙したベストセラー小説「朗読者」待望の映画化
本年度のアカデミー賞において主要5部門(作品賞、主演女優賞、監督賞、脚色賞、撮影賞)にノミネートされ、ケイト・ウィンスレットが見事主演女優賞を受賞したこの夏最高の感動作『愛を読むひと』。
この度、名実ともにハリウッドを代表する女優となったケイト・ウィンスレット主演作『愛を読むひと』において、名実ともに日本を代表する男性ソロシンガーの平井堅さんが本作の日本版イメージソングを担当するという、強力コラボが決定しました!


楽曲は、5月27日リリースのコンセプトカバーアルバム「Ken’s BarII」に収録されている、ボビー・コールドウェルの名曲「Heart Of Mine」です。
『愛を読むひと』日本版イメージソング
コンセプトカバーアルバム「Ken’s BarII」収録
平井堅「Heart Of Mine」
Sound Produce & Acoustic Guitar by小野リサ
2009年5月27日(水)リリース
デフスターレコーズ
品番:DFCL-1502-3(初回盤)DFCL-1504(通常盤)
価格:初回盤 3,680円(税込) 通常盤 3,059円(税込)
【イメージソングを担当することについて平井堅さんコメント】
●「Heart Of Mine」をイメージソングとして選んだ理由と歌に込めた想い
このお話をいただい時に「Ken’s Bar II」というカバーアルバムを制作していてこの映画に合う曲をと考えこの曲にしました。
この曲は昔から好きで、特に歌詞の世界観が詩的でこの映画にもぴったりだと思います。
●『愛を読むひと』の感想
僕も歌う時に“言葉”を大切にして歌っていますが、この映画も“言葉”の大切さを伝えてくれるすばらしい映画です。
僕の歌う「Heart Of Mine」とともに、映画『愛を読むひと』を楽しんでいただければと
思います。
答えのない愛を、名作に込めて読んだ──
少年の日の恋が、無償の愛へと変わるまでを描く、至高のラブストーリー
1958年、大戦後のドイツ。15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)は、年上の女性ハンナ(ケイト・ウィンスレット)と激しい恋に落ちた。ハンナはマイケルに本の朗読を頼み、いつしかそれが二人の愛の儀式となる。しかし突然、ハンナは姿を消してしまう。8年後、衝撃の再会が待っていた。法学生のマイケルが傍聴した裁判で見たのは、戦時中の罪を問われるハンナだった。ハンナは、ある秘密を隠し通すために不利な証言を認め、自分だけ無期懲役の判決を受ける。自由を犠牲にしてまで隠したい秘密とは、いったい何だったのか? 時は流れ、ハンナとの出逢いから20年。結婚と離婚を経験したマイケル(レイフ・ファインズ)は、彼女の最後の朗読者になることを決意し、朗読を吹き込んだテープを刑務所に送り続けるのだが……。
監督:スティーヴン・ダルドリー(『めぐりあう時間たち』『リトル・ダンサー』
製作:アンソニー・ミンゲラ(『イングリッシュ・ペイシェント』
出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、ブルーノ・ガンツ、デヴィッド・クロス(新人)
2008年/アメリカ/英語/カラー/ヴィスタ/SDR・SR/124分
提供:ショウゲート、博報堂DYメディアパートナーズ
配給:ショウゲート
『愛を読むひと』
6月19日(金)より、TOHOシネマズ スカラ座他にて全国ロードショー
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