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ジョナサン・デミ監督最新作『レイチェルの結婚』初日決定

ナショナル・ボード・オブ・レビュー女優賞受賞
本年度アカデミー賞(R)・ゴールデングローブ賞
主演女優賞ノミネート
ジョナサン・デミ監督最新作
『レイチェルの結婚』
4月18日(土)初日決定のお知らせ
家族の運命を変えたあの出来事。人生最良の日に明かされた秘密とは??
本年度アカデミー賞(R)ノミネートなど、若手実力派女優のトップランナーとして数々の賞レースで話題となっているアン・ハサウェイ主演、ジョナサン・デミ監督最新作の『レイチェルの結婚』(原題:Rachel Getting Married)の公開日が4月18日(土)に決定しました。
先日のアカデミー賞では司会のヒュー・ジャックマンと息のあった歌とダンスを披露し、大先輩女優のシャーリー・マクレーンからは、オスカーを手にするのと同じくらいの賛辞を受けました。


<シャーリー・マクレーンからアンに贈られた言葉>
時には“王女”として、時には“プラダ”を着て、私たちを魅了してきたアン。今年は『レイチェルの結婚』で、麻薬中毒で苦しむ役を演じました。自分の影と光の両面を怖れずさらけ出し、若い女優の手本となってくれました。
候補になったのは初めてですが、これから何度も名前が挙がるでしょう。それに素晴らしい声だわ。これからもぜひ歌い続けてください。
ストーリー
姉レイチェル(ローズマリー・デウィット)の結婚式に参加するため、キム(アン・ハサウェイ)を始めとする、多くの友人たちや親戚がご馳走と音楽と愛にあふれた週末を過ごそうと集まって来る。
これまで何かと家族間のトラブルの元となっていたキムによって、バックマン家の人々は、長い間くすぶり続けてきた家族の問題、そして家族の運命を変えた過去と向き合うことになる。
(上映時間:1時間52分)
■出演: アン・ハサウェイ(『プラダを着た悪魔』『ブロークバック・マウンテン』『ゲット・スマート』)、ローズマリー・デウィット、デブラ・ウィンガー(『永遠の愛に生きて』、『愛と青春の旅だち』『愛と追憶の日々』)、ビル・アーウィン(『グリンチ』)、アンナ・ディーヴァーズ・スミス(『フィラデルフィア』)、トゥンデ・アデビンペ、マーサー・ジッケル、アニサ・ジョージほか
■監督:ジョナサン・デミ(『羊たちの沈黙』、『フィラデルフィア』)
■脚本:ジェニー・ルメット 
■2008/アメリカ/1時間52分
『レイチェルの結婚』
Bunkamura20周年記念企画 4月18日(土)よりBunkamuraル・シネマ他 全国順次公開!