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『愛を読むひと』第81回アカデミー賞主演女優賞受賞

映画『愛を読むひと』第81回アカデミー賞主演女優賞受賞<ケイト・ウィンスレット>
6月19日公開『愛を読むひと』
第81回アカデミー賞
主演女優賞受賞<ケイト・ウィンスレット>
メリル・ストリープ、アンジェリーナ・ジョリーら押しのけオスカー初受賞!!
2月23日(米2月22日)に発表された第81回アカデミー賞において、主演女優賞受賞を最有力視されていた『愛を読むひと』のケイト・ウィンスレットが、下馬評どおり、最優秀主演女優賞を受賞いたしました!(※作品賞、監督賞、脚色賞、撮影賞にノミネート)
ケイト・ウィンスレット(1975年イギリス生まれ)はこれまで『タイタニック』をはじめ、アカデミー賞に6度ノミネートされており、ようやく初の受賞となりました。先日発表されたゴールデン・グローブ賞においては、主演女優賞と助演女優賞のダブル受賞の快挙を成し遂げており、これで名実ともに押しもおされぬ大女優の仲間入りを果たしました。
日本公開は、6/19(金)です。


◆ケイト・ウィンスレット(最優秀主演女優賞受賞)コメント
ペネロペ(・クルス)が気絶しそうって言っていたけど、気絶しそうじゃないって言ったら嘘になるわね。鏡の前でシャンプーのボトルを持ってスピーチの練習をしたこともあります(笑)。
アンソニー(・ミンゲラ)、シドニー(・ポラック)、これはあなたたちの賞よ!
※アンソニー・ミンゲラとシドニー・ポラックは2008年に、製作中に亡くなった本作のプロデューサーです。
※家族に「どこ?口笛を吹いて!」と壇上から言い、それに父親が口笛で応え、「Yeah! I love you! 」と喜ぶシーンもありました。
「愛している」の代わりに、本を読んだ── 少年の日の恋が、無償の愛へと変わるまで
を描く、至高のラブストーリー
監督:スティーブン・ダルドリー(『めぐりあう時間たち』『リトル・ダンサー』
製作:アンソニー・ミンゲラ(『イングリッシュ・ペイシェント』
出演:ケイト・ウィンスレット(『エターナル・サンシャイン』『タイタニック』)、レイフ・ファインズ(『レッド・ドラゴン』、『イングリッシュ・ペイシェント』)、ブルーノ・ガンツ(『ヒトラー ~最期の12日間~』『ベルリン・天使の詩』
2008年/アメリカ/英語/カラー/ヴィスタ/SDR・SR/124分
提供:ショウゲート、博報堂DYメディアパートナーズ
配給:ショウゲート
『愛を読むひと』
6月19日(金)より、TOHOシネマズ スカラ座他にて全国ロードショー