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『バーダー・マインホフ 理想の果てに』邦題決定

邦題決定のお知らせ
『バーダー・マインホフ 理想の果てに』
本年度アカデミー賞ノミネート作品 ゴールデン・グローブ賞ノミネート作品(外国語
映画賞)
1970年代、ヨーロッパ全土を震撼させたドイツ赤軍<バーダー・マインホフ>グループ、その衝撃の実話。
本年度アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされております、ムービーアイ配給のドイツ代表作品の邦題が、『バーダー・マインホフ 理想の果てに』 (原題:DER BAADER MEINHOF KOMPLEX)に決定しました。
2009年夏、シネマライズにて公開が決定しております本作を、アカデミー賞外国語映画賞ノミネート『おくりびと』の対抗馬としてぜひご注目ください。アカデミー賞授賞式は日本時間2月23日(月)午前10時より行われる予定です。
1960年代末から、世界は激動の時代を迎えていた?プラハの春、フランス5月革命、ベトナム戦争勃発、そして連合赤軍・あさま山荘事件─。


この時代に呼応するように、ドイツでは理想に燃える若者たちの、世界に向けた抗議
活動が始まった。
1970年代、2人の若者、アンドレアス・バーダーとウルリケ・マインホフにより結成されたドイツ赤軍〈バーダー・マインホフ〉グループ。彼らが思い描いた理想に反し、グループは、銀行強盗、爆破、誘拐、ハイジャックなど、ありとあらゆる犯罪に手を染めていく。世界を震撼させたこの若者たちがたどった運命とは一体・・・。
彼らの悲劇的な闘いと、あらゆる感情の爆発する迫真のドラマを、ドイツ映画界最高のキャスト・スタッフが描き切る。
キャスト:マルティナ・ゲデック(『善き人のためのソナタ』)、モーリッツ・ブライプトロイ(『ミュンヘン』)、ヨハンナ・ヴォカレク(『ヒランクル』)、ブルーノ・ガンツ(『ヒトラー ~最期の12日間~』『ベルリン・天使の詩』)他
監督:ウリ・エデル(『ブルックリン最終出口』
製作/脚本:ベルント・アイヒンガー(『ヒトラー 最後の12日間』、『パフューム ある人殺しの物語』
原作:シュテファン・アウスト著「The Baader Meinhof Complex」
2008年/ドイツ/カラー/ヴィスタサイズ/上映時間:2時間30分 配給:ムービーアイ
『バーダー・マインホフ 理想の果てに』
2009年 夏 シネマライズほか全国ロードショー