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ジュリア・ロバーツ&クライヴ・オーウェン『デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~』全国ロードショー決定

トニー・ギルロイ監督・脚本
×ジュリア・ロバーツ&クライヴ・オーウェン主演
『デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~』
5月1日(金)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー決定!
監督:トニー・ギルロイ×実力派キャストによる、“ハマル”ほどの裏切り。
監督・脚本を務めた前作『フィクサー』でアカデミー賞に7部門ノミネートされたトニー・ギルロイ注目の最新作『デュプリシティ』(原題:DUPLICITY/北米配給:ユニバーサル・ピクチャーズ)が、5月1日(金)TOHOシネマズみゆき座他にて全国ロードショー公開されることが決定した。
緻密なストーリー・テリングで評価されている人気脚本家が本作で描いたのは、スパイよる「企業」VS「企業」の諜報合戦。


主演は『エリン・ブロコビッチ』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したジュリア・ロバーツ、『インサイド・マン』で緊迫感のある犯人役を演じた、クライヴ・オーウェン。
ハリウッドとイギリスを代表する実力派俳優同士が、スパイ二人の騙しあいの駆け引きを巧みに演じ、二人を操るライバル会社に勤める雇用主役としてトム・ウィルキンソン、ポール・ジアマッティが扮し、会社同士の「闘い」を知的かつユーモラスに体現した。
気鋭の監督、演技派キャストのアンサンブルで本格的なクライム・エンターテインメントとなっている。
業界内を揺るがす“企業全面戦争”が始まった!
ストーリー
業界トップシェアを誇るB&R(バケット&ランドル)社、社長ハワード(トム・ウィルキンソン)と新進気鋭の企業、エクイックロム社の社長ディック(ポール・ジアマッティ)は、日頃から双方を敵対視しているライバル会社。
同業経営者同士、常に互いの動向を注視していた。
そんな中エクイックロム社は、業界内では誰もが不可能だと思っていた”驚異の新製品”をB&R社が開発するという情報を入手する。
最高機密を巡り、両社はライバル会社に産業スパイを潜入させようと目論む。B&R社が雇ったのは、元CIAでしたたかなスパイのクレア(ジュリア・ロバーツ)、エクイックロム社が雇ったのは元MI6で口達者なスパイのレイ(クライヴ・オーウェン)。
かくして、スパイ同士の諜報合戦が始まったのだが、実はこの二人も、大金を横取りしようという画策のもとで巨大企業に潜入するのだった。
監督・脚本:トニー・ギルロイ
   『ボーン・アイデンティティー』シリーズ3部作脚本、
   『フィクサー』監督・脚本
出演:ジュリア・ロバーツ 『エリン・ブロコビッチ』
   クライヴ・オーウェン『インサイド・マン』
   トム・ウィルキンソン 『フィクサー』
   ポール・ジアマッティ『サイドウェイ』
原題:Duplicity
北米公開:2009年3月20日(北米配給:ユニバーサル・ピクチャーズ)
配給:東宝東和
(C)2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
『デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~』
5月1日(金)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー決定!