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『愛を読むひと』アカデミー賞主要5部門ノミネート!

初夏公開『愛を読むひと』
アカデミー賞主要5部門ノミネート!
(作品賞、主演女優賞、監督賞、撮影賞、脚色賞)
アカデミー賞チームによる、世界中が涙した大ベストセラー小説「朗読者」待望の映画化!
1月22日(日本時間)、第81回アカデミー賞ノミネート作品が発表されました。
アカデミー賞有力候補と話題の本作、『愛を読むひと』(原題:THE READER)が、作品賞、主演女優賞<ケイト・ウィンスレット>、監督賞<スティーブン・ダルドリー)、脚色賞、撮影賞の主要5部門にノミネートされました!!
また、ケイト・ウィンスレットは、ゴールデン・グローブ賞をはじめ、あらゆる映画批評家賞において、『愛を読むひと』だけで既に6つの女優賞を獲得し、主演女優賞最有力の声に疑う余地はありません! 1月12日(米1/11)に発表されたゴールデン・グローブ賞では、本作で助演女優賞受賞、そして『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』においても主演女優賞も受賞し、20年ぶりのダブル受賞の快挙を達成いたしました! 今年のアカデミー賞はケイト・ウィンスレットが制します!!


【『愛を読むひと』受賞歴】 ※1月23日現在
☆アカデミー賞主要5部門ノミネート
(作品賞、主演女優賞、監督賞、撮影賞、脚色賞)
★ゴールデングローブ賞助演女優賞受賞
★ブロードキャスト映画批評家協会賞 助演女優賞受賞
★シカゴ映画批評家協会賞 助演女優賞受賞
★ラスヴェガス映画批評家協会2部門受賞
(主演女優賞、若手俳優賞)
★ヴァンクーヴァー映画批評家協会賞 主演女優賞受賞
★サンディエゴ映画批評家協会賞 主演女優賞受賞
その愛は、本に託された─ 恋と呼ぶにはあまりに貴い、無償の愛
1958 年のドイツ。15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)は気分の悪くなったところを21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)に助けられたことから、二人はベッドを共にするようになる。やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、マイケルの想いは深まっていくが、ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消してしまう。
数年後、法学専攻の大学生になったマイケルは、ハンナと法廷で再会する。彼女は戦時中の罪に問われ、ある秘密を隠し通したために窮地に追いやられ、無期懲役の判決を受けるのだった。時は流れ、結婚と離婚も経験したマイケル(レイフ・ファインズ)は、ハンナの最後の”朗読者”になろうと決心し、彼女の服役する刑務所に物語の朗読を吹きこんだテープを送り続けるのだったが……。
監督:スティーブン・ダルドリー(『めぐりあう時間たち』『リトル・ダンサー』
製作:アンソニー・ミンゲラ(『イングリッシュ・ペイシェント』
出演:ケイト・ウィンスレット(『エターナル・サンシャイン』『タイタニック』)、レイフ・ファインズ(『レッド・ドラゴン』、『イングリッシュ・ペイシェント』)、ブルーノ・ガンツ(『ヒトラー ~最期の12日間~』『ベルリン・天使の詩』)、デヴィッド・クロス(新人)
★アカデミー賞ニュースその1★
アカデミー賞外国語映画賞に、話題のイスラエル映画『戦場でワルツを』(配給:ツイン/博報堂DYメディアパートナーズ)が、日本映画『おくりびと』とならび、外国語映画賞にノミネートされました!
また1月12日(日本時間)に発表されたゴールデン・グローブ賞で、本作が最優秀外国語映画賞を受賞し、同部門での最有力候補となっています。アカデミー賞外国語映画賞部門は、本作『戦場でワルツを』と『おくりびと』の一騎打ちとなること間違いありません!
※尚、昨年の東京FILMeXで最優秀作品賞を受賞した『バシールとワルツを』の邦題が『戦場でワルツを』に決定し、2009年シネスイッチ銀座にて公開が決定しております。
★アカデミー賞ニュースその2★
第81回アカデミー賞において助演男優賞にノミネートされ、前哨戦のGG賞を受賞した“オスカー確実”と話題の『ダークナイト』のヒース・レジャーが、亡くなる数日前まで撮影に参加していた遺作『イマジナリアム・オブ・ドクター・パルナッサス(原題)』(監督:テリー・ギリアム/出演:ヒース・レジャー、ジョニー・デップ他/配給:ショウゲート)は、2009年ロードショーが決定しております。
『愛を読むひと』
2009年初夏、東宝洋画系にて全国ロードショー決定!