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『愛を読むひと』オスカー前哨戦続々ノミネート!

映画『愛を読むひと』
オスカー前哨戦続々ノミネート!
英国アカデミー賞5部門ノミネート!
(作品賞、主演女優賞、監督賞、脚色賞、撮影賞)
国際映画音楽批評家協会賞 ブレイクスルー作曲家賞ノミネート
アカデミー賞チームによる
世界中が涙した大ベストセラー小説「朗読者」待望の映画化!
オスカー有力候補『愛を読むひと』が、前哨戦において続々受賞、ノミネートをされております。15日に発表されたイギリス・アカデミー賞(BAFTA)2009にて、主要5部門(作品賞、主演女優賞<ケイト・ウィンスレット>、監督賞<スティーブン・ダルドリー>、脚色賞、撮影賞)にノミネート。また、国際映画音楽批評家賞のブレイクスルー作曲家賞<ニコ・マーリー>や、UCSスクリプター賞脚色賞、アメリカ撮影監督組合賞撮影賞など、アカデミー賞前哨戦において続々ノミネートを受け、いよいよ22日に発表されるアカデミー賞ノミネーションへの期待が高まってまいりました。


『愛を読むひと』受賞・ノミネート歴 ★:受賞 ☆ノミネート ※1月20日現在
★ゴールデングローブ賞助演女優賞受賞
<ケイト・ウィンスレット>(※ノミネート:作品賞、監督賞、脚本賞)
★ブロードキャスト映画批評家協会賞 助演女優賞受賞
<ケイト・ウィンスレット>
★シカゴ映画批評家協会賞 助演女優賞受賞
<ケイト・ウィンスレット>
★ラスヴェガス映画批評家協会賞2部門受賞
(主演女優賞<ケイト・ウィンスレット>、若手俳優賞<デヴィッド・クロス>)
★サンディエゴ映画批評家協会賞 主演女優賞受賞
<ケイト・ウィンスレット>
★ヴァンクーヴァー映画批評家協会賞 主演女優賞受賞
<ケイト・ウィンスレット>
★サテライト賞 作品賞トップ10入り
★サウスイースタン映画批評家協会賞 作品賞トップ10入り
☆英国アカデミー賞5部門ノミネート (作品賞、主演女優賞<ケイト・ウィンスレット>、監督賞<スティーブン・ダルドリー>、脚色賞、撮影賞)
☆アメリカ映画俳優組合賞 助演女優賞ノミネート<ケイト・ウィンスレット>
☆ロンドン映画批評家協会賞 3部門ノミネート(脚本賞、女優賞<ケイト・ウィンスレット>、英国主演女優賞<ケイト・ウィンスレット>)
☆UCSスクリプター賞 脚色賞ノミネート 
☆アメリカ撮影監督組合賞 撮影賞ノミネート
☆国際映画音楽批評家協会賞 ブレイクスルー作曲家賞ノミネート 
<ニコ・マーリー>
※また、アメリカを代表する映画評論家ロジャー・エバート氏の、2008年のベスト・ムービーに選出されました
その愛は、本に託された─ 恋と呼ぶにはあまりに貴い、無償の愛
1958 年のドイツ。15歳のミヒャエル(デヴィッド・クロス)は気分の悪くなったところを21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)に助けられたことから、二人はベッドを共にするようになる。やがて、ハンナはミヒャエルに本の朗読を頼むようになり、ミヒャエルの想いは深まっていくのだったが、ある日彼女は突然ミヒャエルの前から姿を消してしまう。
数年後、法学専攻の大学生になったミヒャエルは、ハンナと法廷で再会する。彼女は戦時中の罪に問われ、ある秘密を隠し通したために窮地に追いやられ、無期懲役の判決を受けるのだった。
時は流れ、結婚と離婚も経験したミヒャエル(レイフ・ファインズ)は、ハンナの最後の“朗読者”になろうと決心し、ハンナの服役する刑務所に物語の朗読を吹きこんだテープを送り続けるのだったが…
監督:スティーブン・ダルドリー(『めぐりあう時間たち』『リトル・ダンサー』
製作:アンソニー・ミンゲラ(『イングリッシュ・ペイシェント』
出演:ケイト・ウィンスレット(『エターナル・サンシャイン』『タイタニック』)、レイフ・ファインズ(『レッド・ドラゴン』、『イングリッシュ・ペイシェント』)、ブルーノ・ガンツ(『ヒトラー ~最期の12日間~』『ベルリン・天使の詩』)、デヴィッド・クロス(新人)
「傑作!圧倒的な偉業。あなたの人生でもっとも高揚する映画体験」
 NEW YORK OBSERVER
「本年度の最優秀作品賞の有力候補」
 LA TIMES
『愛を読むひと』
2009年初夏、東宝洋画系にて全国ロードショー決定!