MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

『愛を読むひと』シカゴ映画家批評家協会賞、サンディエゴ映画批評家協会賞受賞

オスカー前哨戦続々受賞!
ラスヴェガス映画批評家協会賞2部門受賞
シカゴ映画家批評家協会賞助演女優賞
サンディエゴ映画批評家協会賞主演女優賞
映画『愛を読むひと』
アカデミー賞チームによる
世界中が涙した大ベストセラー小説「朗読者」待望の映画化!
オスカー有力候補『愛を読むひと』が、前哨戦において続々受賞、ノミネートをされています。アカデミー賞との直結度という点においては最も信頼度の高いブロードキャスト映画批評家協会賞においても、作品賞を含む3部門にノミネート。また、ラスヴェガス映画批評家協会賞において若手俳優賞受賞、ブロードキャスト映画批評家協会賞でも若手俳優賞にノミネートされている、本作がハリウッドデビューとなるデヴィッド・クロスに是非ご注目ください。
『愛を読むひと』受賞・ノミネート歴 ★:受賞 ☆ノミネート ※12月25日現在


☆ゴールデングローブ賞4部門ノミネート
(作品賞、助演女優賞、監督賞、脚本賞)
★シカゴ映画批評家協会賞 助演女優賞受賞
(ケイト・ウィンスレット)
★ラスヴェガス映画批評家協会賞2部門受賞
(主演女優賞(ケイト・ウィンスレット)、若手俳優賞(デヴィッド・クロス)
★サンディエゴ映画批評家協会賞 主演女優賞受賞
(ケイト・ウィンスレット)
★サテライト賞 作品賞トップ10入り
★サウスイースタン映画批評家協会賞 作品賞トップ10入り
☆ブロードキャスト映画批評家協会賞 3部門ノミネート
(作品賞、助演女優賞、若手俳優賞)
☆アメリカ映画俳優組合賞 助演女優賞ノミネート
(ケイト・ウィンスレット)
☆ロンドン映画批評家協会賞 3部門ノミネート
(脚本賞、女優賞、英国主演女優賞)
※また、アメリカを代表する映画評論家ロジャー・エバート氏の、2008年のベスト・ムービーに選出されました
その愛は、本に託された─
恋と呼ぶにはあまりに貴い、無償の愛
1958年のドイツ。15歳のミヒャエルは気分の悪くなったところを21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)に助けられたことから、二人はベッドを共にするようになる。
やがて、ハンナはミヒャエルに本の朗読を頼むようになり、ミヒャエルの想いは深まっていくのだったが、ある日彼女は突然ミヒャエルの前から姿を消してしまう。
数年後、法学専攻の大学生になったミヒャエルは、ハンナと法廷で再会する。彼女は戦時中の罪に問われ、ある秘密を隠し通したために窮地に追いやられ、無期懲役の判決を受けるのだった。
時は流れ、結婚と離婚も経験したミヒャエル(レイフ・ファインズ)は、ハンナの最後の“朗読者”になろうと決心し、ハンナの服役する刑務所に物語の朗読を吹きこんだテープを送り続けるのだったが…
監督:スティーブン・ダルドリー(『めぐりあう時間たち』『リトル・ダンサー』
製作:アンソニー・ミンゲラ(『イングリッシュ・ペイシェント』
出演:ケイト・ウィンスレット(『エターナル・サンシャイン』『タイタニック』)、レイフ・ファインズ(『レッド・ドラゴン』、『イングリッシュ・ペイシェント』)、ブルーノ・ガンツ(『ヒトラー ~最期の12日間~』『ベルリン・天使の詩』
「傑作!圧倒的な偉業。あなたの人生でもっとも高揚する映画体験」 NEW YORK OBSERVER
「本年度の最優秀作品賞の有力候補」 LA TIMES
『愛を読むひと』
2009年初夏、東宝洋画系にて全国ロードショー決定!