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『バーダー・マインホフ・コンプレックス(原題)』ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞ノミネート!

第81回アカデミー賞ドイツ代表作品『バーダー・マインホフ・コンプレックス(原題)』、第66回ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞ノミネート!
本年度アカデミー賞外国語映画賞ドイツ代表作品『バーダー・マインホフ・コンプレックス(原題)』(ムービーアイ配給、2009年シネマライズ他全国公開)が、昨日(アメリカ時間10日)、ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞ノミネートを果たしました。
本作は本年度アカデミー賞外国語映画賞の日本代表作品『おくりびと』の対抗馬として注目されており、ドイツ映画としては第79回アカデミー賞外国語映画賞受賞作『善き人のためのソナタ』以来のノミネートとなっております。
70年代、欧州全土を震撼させた、ドイツの極左過激派集団、
“バーダー・マインホフ”の興亡を描く、壮烈な叙事詩的問題作!


銀行強盗、爆破、誘拐、暗殺?。
1970年代、ありとあらゆる犯罪に手を染め、欧州全土を震撼させた、ドイツの極左過激派集団“バーダー・マインホフ・グループ”。のちにドイツ赤軍として知られるこの集団の創始者、アンドレアス・バーダー、ウルリケ・マインホフの出会いから、バーダー・マインホフ一派の隆盛と衰亡を描く。彼らが思い描いた理想とは? そして彼らがたどった運命とは一体……。
ドイツ映画界最高のスタッフ、キャストを揃え、鬼才ウリ・エデルと大プロデューサー、ベルント・アイヒンガーが全世界に問う、ドイツ映画史上最大規模の超大作。
キャスト:マルティナ・ゲデック(『善き人のためのソナタ』『グッド・シェパード』)、モーリッツ・ブライブトロイ(『ミュンヘン』『スピード・レーサー』、ヨハンナ・ヴォカレク(『ヒランクル』)、ブルーノ・ガンツ(『ヒトラー ~最期の12日間~』『ベルリン・天使の詩』)他
監督:ウリ・エデル(『ブルックリン最終出口』、『BODY/ボディ』)
製作/脚本:ベルント・アイヒンガー(『ヒトラー 最後の12日間』、
『パフューム ある人殺しの物語』
原作:ステファン・アウスト著「The Baader Meinhof Complex」
配給:ムービーアイ
『バーダー・マインホフ・コンプレックス(原題)』
2009年、シネマライズ他全国ロードショー