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Vol.29 『スヌーピーとチャーリー』

スヌーピーとチャーリー観賞映画振り返りコラム6回目は『スヌーピーとチャーリー』。1976年のリバイバル上映時に有楽町スバル座で観賞。弟を連れて横浜の親戚の家に泊まりに行ったら、明日は映画を観ようという話をされ、伯母に連れられて従兄弟二人とともに観た映画。私には20人以上の従兄弟がいますが、同い年の従兄弟はたった一人で、それがこの横浜の従兄弟。彼がスヌーピーのファンでこの映画を観るということになりました。
スヌーピー。その存在はもちろん知ってましたが、個人的にはまったく興味がなく、映画はおろか、アニメになっていることすら知りませんでした。なので、まったく知識なく観ました。


チャーリー・ブラウンがスペリングコンテストに出場し、学校代表となって全国大会に出ることになり……ライナスが応援に行けないかわりに毛布を渡す。しかし、毛布がないといられないライナスは、結局スヌーピーと毛布を取り戻しに行く……というようなストーリー……ごめんなさい、何がおもしろいのかわかりませんでした(_ _;)
スヌーピーがものすごい大活躍をするというわけでもないし、他のキャラクターとからんでどうこうするというようなストーリーもなく、チャーリー・ブラウンとその仲間たちとのからみが理解できないというか。ライナスと夜の街をうろうろするシーンはありましたが、この話に必要なキャラクターなの?という印象を持ちました。
アニメという捉え方をしても、特筆することはなく……うーーん、スヌーピーファンにはこれでいいんでしょうか。その後、テレビで放映されたスヌーピーなども観ましたが、それも含めてやはり良さがわからないというのが本音です。
同い年の従兄弟と観た映画はこれが最初で最後の作品。彼が亡くなってもう6年、来週は七回忌の法要。これを書いていたら、この映画を観終わったときに興奮気味にスヌーピーの良さを語っていた彼の顔をふと思い出しました。


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