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『1408号室』恐怖のホテル怪談イベント

11月22日(土)より、サロンパスルーブル丸の内他にて全国ロードショーの映画『1408号室』のイベント試写会を11月10日(月)一ツ橋ホールにてゲストに稲川淳二さんと41歳の最高齢グラドル桜井美春さんを招き行われました。
イベント内容
・稲川淳二さんご自身のホテルでの恐怖体験についてお話され会場は恐怖に震え盛り上がりました。
・2008年と桜井美春さんのお年41歳が組み替えると“1408”になると発表されると会場が一同に驚きました。


Q:怪談と言うと夏のイメージが強いのですが、なぜこの季節に?
稲川さん:実は怪談は夏よりも冬の季節のものなんですよ……。日本ではなじみが薄いのですが、冬場の怪談話の方が多いんです。
Q:稲川さんにとって、桜井さんの41歳はいかがですか?
稲川さん:私にとって41歳というのはまだまだギャルです。女盛りですね。この映画も女性はみんな怖がると思うので、デートとして行くと僕の怪談話のように盛り上がりますよ(笑)
Q:この映画についてはいかがですか?
稲川さん:これまでのスティーヴン・キング作品と違って全く先の読めない作品ですね。とても変化に富んでいるので、目が離せませんよ。
桜井さん:元々は、怖いものは苦手ですがこの作品もキャーキャー言いながら、観てました。
ただワクワクできる所もあって、最後にはとても楽しむことができました。
キャスト&スタッフ
キャスト:ジョン・キューザック(『アイデンティティー』『マルコヴィッチの穴』)サミュエル・L・ジャクソン(『スター・ウォーズ』シリーズ)、メアリー・マコーマック(『光の旅人 K-PAX』
監督:ミカエル・ハフストローム(『すべてはその朝始まった』
原作:スティーヴン・キング「一四〇八号室」(新潮文庫刊「幸運の25セント硬貨」所収)
2007年/アメリカ/カラー/107分/シネマスコープ/ドルビーデジタル/DTS/SDDS
配給:ムービーアイ
宣伝協力:角川メディアハウス
『1408号室』
11月22日より渋谷東急ほか全国拡大ロードショー!