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『戦場のレクイエム』2009年新春第2弾 公開決定

第21回東京国際映画祭 特別招待作品
『戦場のレクイエム』
2009年新春第2弾 公開決定
本作は、『女帝[エンペラー]』のフォン・シャオガン監督が、 中国“国共内戦”を美化することなく、勝利の裏に隠された悲劇と、その後に続く感動の物語を迫力溢れる映像と卓越した演出力で描いた戦争ドラマです。
中国で公開されるや驚異的な興行収入を記録し、先日閉幕いたしました中国のアカデミー賞に当たる「第17回金鶏百花映画祭」では、最優秀作品賞、最優秀監督賞(フォン・シャオガン監督)、最優秀主演男優賞(チャン・ハンユー)、最優秀助演男優賞(タン・チャオ)と、見事主要4部門を受賞する栄誉に輝きました。
また、第21回東京国際映画祭では、特別招待作品として10月23日(木)に上映されることが決定しており、同映画祭に合わせてフォン・シャオガン監督の来日も予定しております。


ストーリー
第2次世界大戦後、中華人民共和国建国前夜─。人民解放軍と国民党軍の戦いの中で、最も死者が多く、最も熾烈な戦いと言われた准海戦役が勃発。人民解放軍139団3営第9連隊長グー・ズーティ(チャン・ハンユー)以下48名の部隊は、撤退のラッパが鳴らされるまで、旧炭鉱を死守せよという指令を受ける。しかし、圧倒的に数で勝る国民党軍の攻撃に、部下たちは次々と命を落としていく。負傷した兵士が死に際に「ラッパの音が聞こえた」とグー・ズーティに撤退の進言を遺すが合図を聴いていなかったグー・ズーティは戦いを続ける。だがその時すでに他の部隊は撤退しており、自分の部隊だけ全滅という最悪の結果だけが残った。そして戦場に散った仲間は、名誉の戦死ではなく、失踪者扱いになっていることが分かる。果たしてあの時、撤退のラッパは鳴っていたのか……。そして仲間の名誉は取り戻せるのか……。グー・ズーティの長く険しい第二の人生が始まった……。
監督:フォン・シャオガン(『イノセントワールド-天下無賊-』『女帝[エンペラー]』
キャスト:チャン・ハンユー/タン・チャオ/ユエン・ウェンカン/タン・ヤン/フー・ジュン
2007年/中国映画/原題:集結號/上映時間:124分/シネマスコープ/ドルビー
デジタル/字幕翻訳:税田春介
配給:ブロードメディア・スタジオ
『戦場のレクイエム』
2009年新春第2弾より、シャンテ シネ他全国にてロードショー