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大ヒットシリーズ『ターミネーター』最新作、邦題決定!

世界的な大ヒットシリーズ『ターミネーター』の、最新作の邦題が『ターミネーター4』(原題:「TERMINATOR SALVATION」)に決定しました。本作は『ターミネーター』シリーズの4作目であり、新しい3部作の始まりの第一章でもあります。原題にある“SALVATION=救済”が導く意味については、まだ語られていませんが、初めて描かれる本シリーズの近未来の世界、人類軍VS機械軍の大規模な戦い、そして指導者ジョン・コナーに、どんな”救済”があるのが、期待が高まります。
『ターミネーター2』では、エドワード・ファーロングが演じた主人公のジョン・コナー役を、『ダークナイト』の全米大ヒットが目覚しいクリスチャン・ベイルが演じます。監督には、『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのマックG、製作総指揮は『ターミネーター3』からのモーリッツ・ボーマンが参加。
全米公開は2009年5月22日。日本では2009年6月公開となります。
大人気シリーズの新たなる伝説のはじまりに、ご期待ください!


作品概要
“審判の日”から10年後の2018年。過去の『ターミネーター』3部作が、未来の“審判の日”を阻止しようとする人間対マシーンの闘いを描いたのに対し、『ターミネーター4』では、新3部作の第1章として、30代のジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)が、スカイネット最後の猛攻が開始されようとするときに、人類軍の指導者となり、機械軍の支配する世界に立ち向かう姿を描く。
本作では『ターミネーター』でシュワルツェネッガーが演じたT-800のの初期バージョンであるT-600(形は人間だが、2m以上あり声も機械的で、明らかに見た目は人間と異なる)や、自転車型ターミネーター、水中ターミネーターなどが、ジョン・コナー率いる反乱軍と戦う。
監督:マックG(『チャーリーズ・エンジェル』シリーズ)
主演:ジョン・コナー役/クリスチャン・ベイル(『ダークナイト』)、マーカス役/サム・ワーシントン(「Avatar」)
◆過去のターミネーターシリーズ
北米を除いた海外興行収入の日本が占める割合は、3作品平均約30%。T2、T3では、海外シェア第2位の英国の2倍以上を、トップの日本が稼ぎ出している。このことは北米人についで、日本人が本シリーズを愛していて、日本が海外テリトリーの中で最も重要な国だと言える。(BOXOFFICMOJOより)
『ターミネーター』(1984年)監督:ジェームズ・キャメロン
全世界興行収入$78,371,200 日本興行収入10.6億
未来で繰り広げられている人類VS機械の果てしない闘い。機械軍は人類のリーダーであるジョン・コナーを歴史から消すべく1984年のロスへ冷徹無比の殺人機ターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)を送り込んだ。目的は、いずれジョンを産むことになるサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)の抹殺。平凡な女子学生であるサラの前に姿を見せる黒づくめの殺人機。だがその時、彼女を守るために一人の男が現れた。男の名はカイル・リース。ジョン・コナーの命を受け、未来からやって来た戦士であった。
『ターミネーター2』(1991年)監督:ジェームズ・キャメロン
全世界興行収入$519,843,345 日本興行収入95億
前作で結ばれた、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)と未来から来たカイル・リース(マイケル・ビーン)との間に出来た息子ジョン(エドワード・ファーロング)こそ、未来での機械との戦争で人類を導く指導者だった。そして、機械たちはジョンの暗殺を目論み、再び1994年ロサンゼルスにターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガーを送り込んでくる。一方、来るべき未来の戦争を知る唯一の人間サラは、狂人扱いされ精神病院へ入れられていた。そんな中、未来から送られてきた2体のターミネーターがジョンに接触する。
『ターミネーター3』(2003年)監督:ジョナサン・モストウ
全世界興行収入$433,371,112 日本興行収入82億
コンピュータ“スカイネット”が支配する未来社会から送り込まれたT-1000の襲撃を、T-800の身を挺した活躍で乗り切ったジョン・コナー(ニック・スタール)。それから10年、“審判の日”は回避されたかに思われ、彼は新たな人生の目的を見つけようと放浪の旅を続けていた。そんなある日、突如として新たな刺客“T-X”が送り込まれてくる。女性のボディを有しT-1000をはるかに上回る性能を持つT-Xは、“リスト”にある人間たちを次々に抹殺し始めた。再びマシーンとの戦いに身を投じるジョン。そんな時、彼の前にあのT-800と同じ形状のターミネーターが姿を現わした……。
『ターミネーター4』
2009年6月丸の内ピカデリー1ほか全国ロードショー