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『12人の怒れる男』8月23日公開決定

ヴェネチア映画祭特別獅子賞受賞、本年度アカデミー賞外国語映画賞ノミネート作ニキータ・ミハルコフ監督の『12人の怒れる男』の初日が8月23日に決定いたしました。
不朽の名作、『十二人の怒れる男』をロシアの巨匠ニキータ・ミハルコフ監督が現代ロシア版にリメイク!


『太陽に灼かれて』でアカデミー賞外国語映画賞受賞、『ウルガ』でヴェネチア映画祭金獅子賞受賞のロシア映画界の匠、ニキータ・ミハルコフが8年ぶりにメガホンを取った本作は、映画史に残る名作シドニー・ルメット監督の『十二人の怒れる男』を現代ロシア版にリメイクした話題作です。現代ロシア社会の抱える価値観の混乱、多民族国家ならではの偏見を鋭く抉り出し、エンターテインメント性を失うことなく、21世紀ならではの社会派ドラマに仕上げています。来年、裁判員制度が導入される日本に、格好のさまざまな問題を提起する1本です。
監督・出演:ニキータ・ミハルコフ
脚本:ニキータ・ミハルコフ、ヴラディミル・モイセイェンコ、アレクサンドル・ノヴォトツキイ(『父、帰る』)
出演:セルゲイ・マコヴェツキイ(『フリークスも人間も』)、アレクセイ・ペトレンコ(『シベリアの理髪師』)、ヴィクトル・ヴェルジビツキイ(『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』)
2007年/ロシア/160分/カラー/ドルビーSRD/原題:12
『12人の怒れる男』
8月23日より、シャンテ シネほか全国順次ロードショー