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ビートルズ 33曲ブログリレー配信! 『アクロス・ザ・ユニバース』

『アクロス・ザ・ユニバース』
ビートルズ 33曲ブログリレー配信中!
★ゴールデン・グローブ賞:作品賞(ミュージカル・コメディ部門) ノミネート★
★アカデミー賞:衣装デザイン賞受賞 ノミネート★
★グラミー賞:ベスト・サウンドトラック賞 ノミネート★
8月9日より公開の『アクロス・ザ・ユニバース』は、「レット・イット・ビー」「ヘイ・ジュード」を始めとする、ビートルズを33曲も使用したオリジナルミュージカル映画。
『ラスベガスをぶっつぶせ』でも主役を務めたジム・スタージェスや、次回作ではウディ・アレン監督の主役も予定しているエヴァン・レイチェル・ウッド、U2のボノ等の出演者がその33曲をカバーしています。ビートルズといえば、解散から35年以上を経た今でもなお、多くの人を惹きつけ、特にミュージシャンであれば、ビートルズの影響を受けていない人はいないのではないかとも言われます。アメリカ本国では2007年9月に23スクリーンで公開するやいなや瞬く間に話題沸騰となり1ヶ月後には964スクリーンへと拡大する大ヒットとなりました!


そしてこの度、日本での(8月9日より)公開を記念しPUFFY、チャットモンチー、つんく♂をはじめとする、著名人が『アクロス・ザ・ユニバース』で使用されているビートルズの曲への熱い思いをオフィシャルサイトに寄せる「アクロス・ザ・ユニバース」ブログリレーが配信されることになりました(配信中)。1日1曲アップをしていき、8月9日の公開日までに33曲のブログリレーが完成予定。毎日、どんな著名人からのコメントが寄せられるのか見逃せません!!
『アクロス・ザ・ユニバース』公式blog:
ストーリー
「ライオンキング」の天才演出家が仕掛けたのはなんと全篇ビートルズの曲を使ったオリジナルミュージカル!
誰も観たことのない宇宙規模のラブストーリーに酔いしれる!
1960年代。リバプールから父を探しにアメリカにやって来たジュード(ジム・スタージェス)。自由な大学生マックス(ジョー・アンダーソン)に出会い、2人はNY ・グリニッジ・ビレッジを目指す。彼らを待ち受けていたのはエネルギッシュな気質溢れるカウンター・カルチャー。ミュージシャン仲間達との新しい生活が始まり、ジュードはマックスの妹ルーシー(エヴァン・レイチェル・ウッド)と恋に落ちる。しかしベトナム戦争が激化し、仲間たちはバラバラになっていく。混迷の渦に巻き込まれた彼らが再び心をひとつにするときはくるのだろうか?
監督は『フリーダ』にてアカデミー賞6部門にノミネートされ、「ライオンキング」の舞台演出でトニー賞など数々の賞に輝く女流監督・ ジュリー・テイモアが務め、「レット・イット・ビー」、「ヘイ・ジュード」、「愛こそはすべて」など33曲ものビートルズの曲を贅沢にアレンジした本作は全米で大ヒットを記録。ゴールデン・グローブ賞作品賞を始めアカデミー賞衣裳デザイン賞、グラミー賞ベストサウンドトラック賞にもノミネートされ、ポール・マッカートニーとリンゴ・スター、オノ・ヨーコからも大絶賛を浴びた。
2007年/アメリカ/英語/カラー/131分/原題:Across the Universe
監督:ジュリー・テイモア(映画『タイタス』『フリーダ』、ミュージカル「ライオンキング」、オペラ「魔笛」)
キャスト:エヴァン・レイチェル・ウッド(『サーティーン あの頃欲しかった愛のこと』)、ジム・スタージェス(『ラスベガスをぶっつぶせ』)、ジョー・アンダーソン(『敬愛なるベートーヴェン』『コントロール』)、デイナ・ヒュークス、マーティン・ルーサー・マッコイ、T.V.カーピオ、ボノ(U2)、サルマ・ハエック、エディ・イザード、ジョー・コッカーほか
配給:東北新社
(C)2007 Revolution Studios Distribution Company, LLC.All Rights Reserved.
『アクロス・ザ・ユニバース』
8月9日(土)より渋谷アミューズCQN、シネカノン有楽町、新宿バルト9ほか全国公開