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ショーン・ペン監督『イントゥ・ザ・ワイルド』初日決定

ショーン・ペン監督最高傑作!
『イントゥ・ザ・ワイルド』初日決定のお知らせ
9月6日(土)シャンテシネ、テアトルタイムズスクエア他全国ロードショー
僕を縛らないで──旅に出るのだから。
裕福な家庭に育った優等生のクリス。きみの青春はなぜアラスカの大地に消えたのか─。
この度、本年度アカデミー賞2部門にノミネートされましたショーン・ペン監督最新作『イントゥ・ザ・ワイルド』の公開が9月6日(土)に決定しました(シャンテシネ、テアトルタイムズスクエア他全国ロードショー)。
主演は『スピード・レーサー』の主演で、いまハリウッドで最も熱い注目を浴びる新星エミール・ハーシュ。全てを捨て一人で旅を続ける青年の心の軌跡と、彼と出会った人々の思いをアラスカの雄大な自然と美しい風景とともに描き、世界中から感動と大絶賛の声が殺到!
ジョン・クラカワーのベストセラー小説「荒野へ」をペン監督が熱望し、10年がかりで映画化を実現させた作品です。ショーン・ペン監督作品4作目にして最高傑作として大きな話題を呼んでおります。


ストーリー
1992年4月、一人の青年がアラスカ山脈の荒野へ徒歩で分け入っていった。後に、うち捨てられたバスの車体のなかで、彼の死がヘラジカ狩りのハンターたちによって発見される。青年の名はクリス・マッカンドレス(エミール・ハーシュ)、ヴァージニアの裕福な家庭に育ち、2年前にアトランタの大学を優秀な成績で卒業した若者だった。
知性も分別も備えた、世間から見れば恵まれた境遇のエリート青年が、なぜこのような最期を遂げたのか? クリスは、所有していた車と持ち物を捨て、財布に残った紙幣を焼き、旅立つと、労働とヒッチハイクを繰り返しながらアメリカを横断、北上し、一人アラスカに入ったのだった―。2年にわたる旅の中で、数々の出会いと別れを経験し青年は何を見つけたのか?
脚本・監督・プロデューサー:ショーン・ペン
出演:エミール・ハーシュ、ハル・ホルブルック、キャサリン・キーナー、ウィリアム
・ハート、ヴィンス・ヴォーンほか 
原作:「荒野へ」ジョン・クラカワー(集英社刊)
サントラ盤:BMGジャパン
Copyright (C) MMVII by RIVER ROAD ENTERTAINMENT, LLC and PARAMOUNT VANTAGE, A Division of PARAMOUNT PICTURES CORPORATION. All Rights Reserved.
配給:スタイルジャム
配給協力:ピックス
『イントゥ・ザ・ワイルド』
9月6日(土)よりシャンテシネ、テアトルタイムズスクエア他全国ロードショー