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製作費わずか3億円でオスカー3本!『セッション』アカデミー賞3部門受賞

サンダンス映画祭グランプリ&観客賞受賞を皮切りにあらゆる映画賞を席巻、世界中の映画評を“絶賛”で埋め尽くした映画『セッション』。ブルーノ・マーズやアーノルド・シュワルツェネガーなど多数の海外セレブもTwitterで興奮を伝え、試写会で鑑賞した日本のマスコミ、著名人の間でも「早くも今年のベスト1」と旋風が巻き起こっています。
そして2月23日(日本時間)に発表された第87回アカデミー賞にて本作で鬼教師フレッチャーを演じたJ・K・シモンズの助演男優賞をはじめ、編集賞[トム・クロス]、録音賞[クレイグ・マン/ベン・ウィルキンス/トーマス・カルレイ]の計3部門を受賞しました!

セッション


狂気に満ちたフレッチャー役を演じたJ・K・シモンズは60歳。大学で音楽を学んだシモンズはブロードウェイ舞台で活躍したあとTVドラマ「OZ/オズ」で注目を浴び、「LAW&ORDER」シリーズや映画『スパイダーマン』の編集長、『JUNO/ジュノ』などで着々と名バイプレイヤーとして活躍してきた大ベテランです。
今回の『セッション』にて魅せたキャリア最高の演技は世界中の観客、メディアをうならせ、そして震わせ、見事アカデミー賞を受賞しました。
撮影当時28歳のデイミアン・チャゼル監督がわずか3億円の制作費でたった19日間で創りあげた奇跡の映画で強豪ひしめく本年度アカデミー賞に大旋風を巻き起こしました! 映画史を塗り替えるドラミングエンターテインメントの日本公開に、どうぞご期待ください!
●J・K・シモンズ受賞コメント
『セッション』の制作にかかわった全ての人々に感謝しています。妻のミシェル・シャーマンにも感謝しています。妻は平均よりたくさんの子供を育ててくれました。今生きている何十億という人々に、もしも親が生きているのであれば、電話して愛していると言ってほしいです。
●ストーリー
名門音楽大学に入学したニーマン(マイルズ・テラー)は伝説の鬼教師フレッチャー(J・Kシモンズ)のバンドにスカウトされる。ここで成功すれば偉大な音楽家になるという夢は叶ったも同然。だが、待ち受けていたのは常人には理解できない<完璧>を求める狂気のレッスンだった。
浴びせられる罵声、仕掛けられる罠……。ニーマンの精神は追い詰められていく。恋人、家族、人生さえも投げ打ち、フレッチャーが目指す極みへと這い上がろうともがくニーマン。しかし……。
監督・脚本:デイミアン・チャゼル
出演:マイルズ・テラー『ダイバージェント』、J・K・シモンズ『JUNO/ジュノ』メリッサ・ブノワ「glee/グリー」
配給:ギャガ
提供:カルチュア・パブリッシャーズ、ギャガ
『セッション』
4月17日(金)TOHOシネマズ 新宿 他 全国順次ロードショー
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