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リーアム・ニーソンが史上最悪の猟奇殺人鬼との戦いに挑む!『誘拐の掟』

誘拐の掟『羊たちの沈黙』、『ドラゴン・タトゥーの女』、『プリズナーズ』を超える心理サスペンスの傑作が誕生!
『96時間』、『シンドラーのリスト』のリーアム・ニーソンが、史上最悪の猟奇殺人鬼との戦いに挑むサスペンス・ミステリー『誘拐の掟』(原題『A WALK AMONG THE TOMBSTONES』)が5月30日(土)に公開されることが決定しました(ポニーキャニオン配給)。
『誘拐の掟』では名優リーアム・ニーソンが、心に傷を負い隠居生活を送っている元凄腕刑事を演じ、自身の知恵と交渉テクニックを駆使し、史上最悪の猟奇殺人鬼との戦いに挑みます。『96時間』他でアクション俳優のイメージが強いリーアムですが、頭脳戦でも、その超人的な精神力を発揮します。


共演は、近年人気が急上昇の英国男子、ダン・スティーヴンスをはじめ、頼もしい小さき相棒に、人気オーディション番組『The X Factor USA』で大きな注目を集めたラッパーのアストロことブライアン・ブラッドリー。“美人すぎる人質”ダニエル・ローズ・ラッセルは、本作でデビューし、今やハリウッドのみならず全世界注目のティーンエイジャーです。
原作はローレンス・ブロックの傑作ミステリー、マット・スカダーシリーズの中でも傑作の呼び声の高い10作目「獣たちの墓」。二人組の猟奇殺人鬼というめずらしい設定で描かれています。犯罪心理学者の越智啓太教授も「猟奇殺人犯は、その性質上、単独犯が多いのですが、実在した連続殺人鬼の二人組を連想させ、リアリティのある映画だと思います」と本作を評しています。
特報では、次々と女性たちが映し出され、凶悪性、異常性を感じさせる犯人像が浮かび上がる。「誘拐犯に告ぐ、殺したら殺す。」。少女の命を懸け、どのような交渉が繰り広げられるのか、息詰まる展開が予想されます。

●ストーリー
1999年、ニューヨークでは連続誘拐殺人事件が人々を震撼させていた。
「妻を誘拐した犯人を探して欲しい」。
引退した刑事マット・スカダー(リーアム・ニーソン)に持ちかけられた相談、それは誘拐犯の捜索だった。だが犯人は残忍で狡猾、交渉不可能な猟奇殺人鬼。身代金を奪い、人質を変わり果てた姿で返す。
今、ひとりの少女が新たに誘拐され、絶体絶命の交渉にこの男が打って出る。
●スタッフ・キャスト
出演:リーアム・ニーソン『96時間』シリーズ、『シンドラーのリスト』、ダン・スティーヴンス『ザ・ゲスト』、『ナイトミュージアム/エジプト王の秘密』、ブライアン・ブラッドリー、ダニエル・ローズ・ラッセル
監督・脚本:スコット・フランク『マイノリティ・リポート』、『アウト・オブ・サイト』(脚本)アカデミー賞脚色賞ノミネート、『ルックアウト/見張り』(監督・脚本)
原題:A WALK AMONG THE TOMBSTONES
全米公開:2014年9月19日
アメリカ映画
原作:ローレンス・ブロック「獣たちの墓」(二見文庫刊)
配給:ポニーキャニオン
『誘拐の掟』
5月30日(土)全国公開
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