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『6才のボクが、大人になるまで。』パトリシア・アークエット最優秀助演女優賞

第21回全米映画俳優組合賞(SAG)発表!
パトリシア・アークエットが最優秀助演女優賞に!
『恋人までの距離(ディスタンス)』から始まるビフォア・シリーズで知られるリチャード・リンクレイター監督最新作にして、最高傑作との呼び声も高い映画『6才のボクが、大人になるまで。』が大ヒット上映中です。
この度、1月25日(現地時間)に第21回全米映画俳優組合賞(SAG)授賞式が開催され、パトリシア・アークエットが最優秀助演女優賞を受賞しました!

6才のボクが、大人になるまで。


2014年2月、第64回ベルリン国際映画祭で上映されるやいなや世界を驚かせ、同映画祭でリンクレイター監督に2度目の監督賞(銀熊賞)をもたらした本作は、6歳の少年メイソンとその家族の変遷の物語を、同じ主要キャストで12年に渡り撮り続けた画期的なドラマです。
ニューヨーク映画批評家協会賞、ワシントンDC映画批評家協会賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞、ボストン映画批評家協会賞、ノース・テキサス映画批評家協会賞、バンクーバー映画批評家協会賞、アイオワ映画批評家協会賞、オクラホマ映画批評家協会賞の全てで最優秀作品賞を受賞し、注目が集まっていた本作。
アカデミー賞の行方を占う前哨戦としても注目された第72回ゴールデン・グローブ賞では、作品賞(映画ドラマ部門)、監督賞、助演女優賞の最多3部門を堂々受賞。本家アカデミー賞でも作品賞、監督賞、助演女優賞、助演男優賞、脚本賞、編集賞にノミネートされており、今年の賞レース大本命と言われています。

6才のボクが、大人になるまで。

映画俳優組合によって運営されている全米映画俳優組合賞は、俳優たちの投票で受賞者が選出されることからアカデミー賞前哨戦において重要視されている賞のひとつ。現在までに発表されている映画賞の助演女優賞においては、パトリシア・アークエットがほぼ独走状態で受賞を果たしており、本家アカデミー賞への期待がますます高まっています。
『6才のボクが、大人になるまで。』
TOHOシネマズ シャンテ他にて全国大ヒット上映中!
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