MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

新宿で歴史的“事件”発生。草薙素子がシビュラシステムをハッキング!

攻殻機動隊 新劇場版攻殻機動隊、その起源。草薙素子、出生の秘密。
世界に衝撃を与えた『攻殻機動隊』の全てが明かされる。
『攻殻機動隊 新劇場版』
2015年初夏 全国ロードショー
西暦2029年、情報ネットワークとサイボーグ技術の発達により人々の意思が電脳に繋がれた世界。電脳犯罪を制圧するために組織された、全身義体のサイボーグ・草薙素子が率いる内務省直属の攻性の独立部隊、通称―攻殻機動隊―。


1989年、士郎正宗による原作『攻殻機動隊』が誕生。1995年、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』が公開され、その圧倒的な作品世界と映像表現により、ウォシャウスキー姉弟(『マトリックス』)やジェームズ・キャメロン(『タイタニック』、『アバタ―』)をはじめとする世界中のクリエイターに影響を与え、後のSF映画の映像表現に革命を起こした。そして、原作誕生より四半世紀を経た2015年。完全新作の長編アニメーション映画『攻殻機動隊 新劇場版』が公開される。
主人公・草薙素子は、超ウィザード級のハッカースキルを持った全身義体のサイボーグ。彼女はなぜ自らの部隊を求め、戦い続けるのか。そして明かされる“攻殻機動隊”の起源と、出生の秘密。2015年―全世界震撼―
●『攻殻機動隊 新劇場版』特報完成
特報は、1月9日(金)の劇場上映に先駆け1月8日(木)18:00より公式サイトにて解禁されます! これまでの“攻殻”の熱狂的なファンの皆さんだけでなく、まだ“攻殻”を観たことがない初めての方たちも、この【原点】を観れば、“攻殻”の全てが分かります。
また、4月より『攻殻機動隊ARISE』のテレビシリーズの放送が決定しました。詳細は追って発表されます。
●『攻殻機動隊』連載開始25周年を振り返り、原作者・士郎正宗先生からのコメント
『攻殻機動隊』は「最初から劇場用作品として制作されたもの」に限ると1作目『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、2作目『イノセンス』、3作目『攻殻機動隊S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』に続いて、『攻殻機動隊 新劇場版』が4作目となる。25年前には『攻殻機動隊』というタイトルがこんなに長く生き延びて、遠いところまで旅をする事になるとは思わなかった。関係者諸氏に感謝すると共に、今回も既存作品同様、多くの方々に楽しんで頂ける作品になる事を祈っている。 士郎正宗
●『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』のシビュラシステムをハッキング!
1月8日(木)18:00、新宿に“草薙素子”が出現!
この度、『攻殻機動隊 新劇場版』の主人公、草薙素子が映画の枠を超え、『劇場版PSYCHO-PASS サイコパス』(1月9日(金)公開)に登場する「シビュラシステム」をハッキングする事に成功しました。
人々の心理状態や性格的傾向を数値化し管理する「シビュラシステム」。このシステムによって計測される「犯罪係数」が規定値を超えた人物は「潜在犯」と呼ばれ、犯罪を犯していない段階でも裁かれ、逮捕・排除される。
この度、新宿駅コンコース内に突如登場した「シビュラシステム」に、ゴーストが宿った草薙素子がハッキングを開始しました。素子の目的とは一体何か?
そして公安局刑事課一係の監視官・常守朱達は素子をどのように迎え撃つのか?
2015年1月8日(木)、新宿で歴史的“事件”を目撃せよ!
日時:1月8日(木)18:00~
場所:新宿駅コンコース内
素子が登場するのは1月8日(木)は18:00の1回で、以降は連日計5回登場します。
1月9日(金)~1月11日(日)まで 7:00、11:0、15:00、19:00、23:00
●『攻殻機動隊 新劇場版』
・スタッフ
原作:士郎正宗
総監督・キャラクターデザイン:黄瀬和哉
脚本:冲方丁
音楽:コーネリアス
監督:野村和也
総作画監督:大久保徹
アニメーション制作:Production I.G
製作:「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会
配給:東宝映像事業部
・キャスト
坂本真綾、塾一久、松田健一郎、新垣樽助、咲野俊介、中國卓郎、上田燿司、中井和哉、沢城みゆき
攻殻機動隊25周年記念サイト:https://www.bandaivisual.co.jp/koukaku-special/
『攻殻機動隊 新劇場版』
2015年初夏全国ロードショー
(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会