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5回目の結婚記念日に姿を消した妻『ゴーン・ガール』本日公開

『ドラゴン・タトゥーの女』、『ソーシャル・ネットワーク』など数々の作品で全世界を衝撃で震わせた映画界の鬼才デヴィッド・フィンチャー監督が、現代の夫婦の抱える秘密を暴くサイコロジカル・スリラー『ゴーン・ガール』。
本日公開!
5回目の結婚記念日に突如、姿を消した美しい妻エイミー。
居間の大量の血痕 妻の日記 結婚記念日の宝探しのメッセージ
一体、彼女に何が起きたのか―

ゴーン・ガール


完璧な夫婦のはずだった夫ニックと妻エイミー。結婚5周年を迎えたばかりのニックは、エイミーが失踪したと通報した。警察と過熱するメディア報道に追いつめられ、ニックが語る幸福な結婚生活が崩れ始める。嘘やごまかしを重ね、不可解な行動をとるニックに、人々はやがて暗い疑問を抱き始める。妻を殺したのはニックなのか?
ニックを演じるのは、今まさにキャリアの絶頂期にいると言っても過言ではないベン・アフレック、エイミーは『アウトロー』のロザムンド・パイクが演じている。
ロザムンドは、「小説のストーリーや、テーマが素晴らしい。私たちは、それらをとことん探索し、深く追求していったつもり」と自信をのぞかせる。

ゴーン・ガール

原作は、アメリカで600万冊以上を売り上げ、NYタイムズベストセラーランキング第1位を記録したギリアン・フリンの小説。ギリアン・フリン本人が映画の脚本も執筆。
原題:GONE GIRL
全米公開:2014年10月3日
監督:デヴィッド・フィンチャー(『ドラゴン・タトゥーの女』、『ソーシャル・ネットワーク』)
製作:リース・ウィザースプーン、ブルーナ・パパンドレア、レスリー・ディクソン
脚本:ギリアン・フリン (原作と脚本)
原作:「ゴーン ・ガール」 2013年6月6日小学館文庫刊
キャスト:ベン・アフレック、ロザムンド・パイク
配給:20世紀フォックス映画

『ゴーン・ガール』
12月12日(金)全国ロードショー
(C)2014 Twentieth Century Fox