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世界の“希望”がつまったひとつのサイフを拾った。『トラッシュ!』邦題決定

先日、東宝東和配給ユニバーサル作品2015年ラインナップ一挙発表にて日本公開が発表された、『リトル・ダンサー』、『めぐりあう時間たち』のスティーヴン・ダルドリー監督の最新作『トラッシュ(原題)』。
この度、本作の邦題が映画『トラッシュ!-この街が輝く日まで-』に決定しました。

トラッシュ!


少年たちがゴミ山で拾ったもの-世界の“希望”がつまったひとつのサイフ。本作は絶望の街でみつけた“小さな希望”を頼りに、街全体に輝く奇跡を起こす少年たちの物語です。
本作でメガホンを取ったのは、監督1作目となる『リトル・ダンサー』から一貫して、力強く成長する少年を繊細な演出によって描き続けて来たスティーヴン・ダルドリー監督。脚本は『ラブ・アクチュアリー』、『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』など監督としても有名なリチャード・カーティスが担当しています。イギリスを代表する2大トップフィルムメーカーの初タッグに早くも話題騒然です!
また、真実を求め、スクリーンの中で躍動する生命力に溢れた3人の少年を演じたのは、オーディションで選ばれた無名の少年たち。脇を固めるのは、肉親からも世間からも見放された子どもたちを優しく導くアメリカ人神父役に名優マーティン・シーン、また母親のように彼らを見守る若き女性オリビアを『ドラゴン・タトゥーの女』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたルーニー・マーラが人間味溢れる存在感で物語に惹き込んでいきます。
今回解禁となった本作初となるビジュアルは、絶望の街の中でも逞しく生きる力強さを写した2人の少年。彼らは出会った“希望”を手に追跡してくる警察の手から、知恵を働かせてすり抜けていきます。
スリルと興奮の中、すべての謎が解けた時に明かされる真実とは。
●ストーリー
ぼくたちはゴミ山で、世界の“希望”がつまったひとつのサイフを拾った。
ブラジル、リオデジャネイロ郊外。ゴミを拾って生活している3人の少年は、ある日ゴミ山の中でひとつのサイフを拾う。そのサイフには世界を震撼させる重大な秘密が隠されていた。
警察はサイフの大捜索を開始し、街は大混乱に陥ってしまう。しかし少年たちは自らの信じる“正しい道”を選ぶため、サイフに隠された謎を解き明かす決心をする。
執拗に追跡してくる警察の手をすり抜け、少年たちは知恵を働かせ、ひとつの真実に近づいていく。彼らが命をかけて追い求めた真実はやがて、この街全体の希望に輝いていく――。
原題:Trash
監督:スティーヴン・ダルドリー『リトル・ダンサー』、『めぐりあう時間たち』
脚本:リチャード・カーティス『ラブ・アクチュアリー』、『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』
出演:マーティン・シーン『地獄の黙示録』、『ディパーテッド』、ルーニー・マーラ『ドラゴン・タトゥーの女』、ワグネル・モウラ『エリジウム』、セルトン・メロ
配給:東宝東和
『トラッシュ!-この街が輝く日まで-』
2015年1月TOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー!
(C)Universal Pictures