MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

人生のリターンマッチ『百円の恋』予告編解禁

「第一回松田優作賞」グランプリ受賞作品、武正晴監督による映画化!
安藤サクラ×新井浩文
『百円の恋』予告編解禁
12月20日(土)よりテアトル新宿他にて公開となります、話題の映画『百円の恋』。
故・松田優作氏の出身地である山口県の周南映画祭において、優作氏の志を受け継ぐクリエイターを発掘すべく2012年に新設された脚本賞、第一回「松田優作賞」のグランプリ作品が武正晴(『イン・ザ・ヒーロー』)の手によって映画化されることでも話題となっている本作初の映像素材となる予告編が到着しました。

百円の恋


主演の安藤サクラが本格的にボクシングを学び、体を張った鬼気迫る演技が110秒の予告編からひしひしと伝わってくるだけでなく、引退間際のボクサー狩野を演じた新井浩文の鍛え上げられた肉体にも注目。さらには人気急上昇中のバンド、クリープハイプが手掛ける主題歌「百八円の恋」も、うまくいかない生活を打破しようとする一子とリンクしてとてもマッチしています。自堕落な日々を送っていた一子(安藤サクラ)と引退間際のボクサー狩野(新井浩文)の関係やいかに!
また二人を取り巻く周囲の人々と二人の関係がどう変わっていくのか!
本編がとても気になる予告編になっています。

●あらすじ
32歳の一子(安藤サクラ)は実家にひきこもり、自堕落な日々を送っていた。ある日、離婚して子連れで実家に帰ってきた妹の二三子と喧嘩になってしまい、ヤケクソで家を出て一人暮らしを始める。
夜な夜な買い食いしていた百円ショップで深夜労働にありつくが、そこは底辺の人間たちの巣窟だった。
そんな冴えない日々の中、一子は帰り道に通るボクシングジムで寡黙に練習するボクサー狩野(新井浩文)と出会い、遅咲きの恋が始まる。しかし、ささやかな幸せの日々は長くは続かなかった。
どうしてもうまくいかない日々の中で、衝動的に自らボクシングを始める一子。人生のリターンマッチのゴングが鳴り響こうとしていた――。
『百円の恋』
11.15(土)~MOVIX周南ほか山口県内先行ロードショー!
12.20(土)よりテアトル新宿ほか全国順次ロードショー!
(C)2014東映ビデオ