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『パワー・ゲーム』に「LOST」のジョシュ・ホロウェイがFBI捜査官で登場!

パワー・ゲーム巨大企業の二大カリスマCEO VS産業スパイとなった若手社員。勝つのは野心か? 権力か?
ハリソン・フォード、ゲイリー・オールドマン、リアム・ヘムズワースほか豪華キャスト競演の緊迫の頭脳戦を描いた痛快ビジネス・サスペンス『パワー・ゲーム』が11月15日(土)より新宿ピカデリー他にて全国公開されます。
本作品に「LOST」のソーヤー役でブレイクしたジョシュ・ホロウェイがFBI捜査官ギャンブル役で出演しています。


ギャンブルは、企業スパイをやらされている若手社員アダム(リアム・ヘムズワース)に、ダブルスパイとなり巨大企業ワイアット・コーポレーションCEOであるワイアット(ゲーリー・オールドマン)逮捕に協力するようもちかけ、アダムのジレンマを増幅させる。
「ギャンブルはアダムに良心があることに賭けるんだ。ワイアットはFBIが決して自分たちに手出しできないと思っていて、ギャンブルもそれを分かってる。だけど彼はワイアットを逮捕するため、何年も彼を追ってるんだ」とホロウェイは説明。
「企業スパイ」という作品のテーマに関して、ホロウェイは「毎日行われてることだよ!」と語る。「情報社会では“情報は力なり”で、それがこの作品の闘争の原因になっている。つまり、情報を得て優位に立つこと。最新情報をより多く得て、より上手に使用能力のある人が優位に立つことが全てなんだ」とこの作品の本質を説明する。
本作品でホロウェイはハリソン・フォード、ゲイリー・オールドマンといった2大大物俳優との共演を果たした。

パワー・ゲーム

「彼らの存在感はあまりにも強いから、何も言わなくても迫力があるんだよ。2人が同じ部屋にいてカメラが回ると、そこにものすごいパワーが生まれるんだ。彼らには、長年刺激され続けてきたから、彼らと同じ部屋にいるだけですごく興奮したよ」。
ハリソンとゲイリーが演じるCEOが運営している巨大企業は、携帯会社。情報の流出などで問題も多いデータ社会の問題にも切り込んだ作品となっている。
「携帯電話などの技術が、こんなに生活に欠かせない、生活の一部になってしまうとは思わなかった。すごいことだよ。この映画に出て気づいたことだが、公園に行くと、とても多くの人が携帯電話を使っていることに驚かされる。“どうなってる? オフライン生活はもうなくなったのか?”って思うよ。だから、この映画はとても現代的だし、そういう意味で、大きな影響を及ぼす作品だと思う」。
また、本作品には「NIP/TUCKマイアミ整形外科医」で主役のクリスチャン・トロイを演じていたジュリアン・マクマホンが、冷徹な男でワイアット(ゲイリー)の警備のトップであるマイルス役で出演している。

パワー・ゲーム

「彼は常にアダムにプレッシャーを与え続け、ボスであるワイアットから何か言われても屁とも思わない。最初はとても優しくアダムに好意的にふるまうが、どんどん恐ろしく、危険で脅迫的になっていく。彼は現代最高水準のテクノロジーを駆使し容赦なくアダムを抹殺しにかかるんだ」とマクマホンは役柄を説明する。
撮影中、マクマホンはそんな風に自分が追いつめているアダムを演じるリアム・ヘムズワースの演技を見るのが楽しかったという。「ストーリーが進むにつれ、リアムのテンションがどんどん上がっていくんだ。まさに火がついたようだったよ」。

『パワー・ゲーム』
11月15日(土)新宿ピカデリーほか全国公開
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