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『カバディーン!!!!!!!~激突・怒黒高校篇~』初日舞台挨拶開催

渡辺大輔「カバディがもっと盛り上がっていけばいいな」
『カバディーン!!!!!!!~激突・怒黒高校篇~』初日舞台挨拶
映画『カバディーン!!!!!!!』シリーズ第2弾である『カバディーン!!!!!!!~激突・怒黒高校篇~』の初日舞台挨拶が新宿ミラノにて開催され、主演の渡辺大輔ほか、高木万平、斉藤秀翼、山田ジェームス武、中村龍介、田中稔彦、高崎俊吾、倉冨尚人、アベユーイチ監督が登壇しました。

カバディーン!!!!!!!~激突・怒黒高校篇~


日時:10月11日(土)
場所:新宿ミラノ2
登壇者:渡辺大輔/高木万平/斉藤秀翼/山田ジェームス武/中村龍介/田中稔彦/高崎俊吾/倉冨尚人/アベユーイチ監督
はじめに、撮影から5ヵ月を経ての劇場公開となった今の気持ちを聞かれた主演の渡辺は「率直に嬉しい限りです」と満面の笑みで答え、続けて「スタッフや関係者、そしてファンの皆さんの力が集まって、こうして劇場公開へと繋がったと思っています」と感謝の意を表しました。
さらに本作は日本ではまだ知名度が高くないスポーツ“カバディ”を題材とした映画だが、それについて渡辺は「先日行われたアジア大会でも、カバディの特集がされていて、徐々に認知度が上がっていると感じています。この映画も、相乗効果で盛り上がっていけばいいなと願っています」と、思いを打ち明けました。
この日は、上映後の舞台挨拶ということで、映画の中身に触れるトークを中心に展開された。映画の中では、カバディの練習に明け暮れる高校生達を描きながらも、その目的は熊と闘うための特訓だった、という形で話しが展開していくが、その設定をはじめて知った時の感想について渡辺は「斬新すぎる!」、高木は「熊か!実際の撮影はどうなるのだろうか」と、驚きを隠せなかった様子を明らかにしました。
続けて斉藤が「もちろん熊にも驚きましたが、それ以上に、熱いお話しだなと感じました。このお話しを20代のみんなで集まって演じるということに、とてもワクワクしました」と振り返ると、31歳の渡辺は斉藤をじっと見つめ、その様子に会場からは笑いが起こりました。さらに斉藤が小さな声で「30代……」とつぶやき、笑いを誘いました。
さらに、激しいアクションシーンが見どころの1つとなっている本作について山田は「普段アクションをすることはあまりなかったので、(田中)稔彦君のアクロバットなシーンや、監督の演出など、とても勉強になりました」と述べ、続けて中村は「カバディを通したアクションが、熊と闘うための手法だったという展開に、さすがアベ監督だなと思いました」と、ウルトラマンシリーズなどで、アクションに定評のあるアベ監督を称えました。
最後に渡辺が「カバディはまだまだマイナーなスポーツですが、アジア大会のニュースなどをきっかけに知っていただいて、さらに映画にも足を運んでいただけたら嬉しいです」とカバディと本作のさらなる認知度向上を願う形で挨拶を締めくくり、舞台挨拶は終了となりました。

『カバディーン!!!!!!!』
第2弾~激突・怒黒高校篇~ 10月11日(土)より、新宿ミラノほかにて公開中
(C)2014「カバディーン!!!!!!!」製作委員会