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「第一回松田優作賞」グランプリ受賞作品『百円の恋』主題歌・初日決定!

百円の恋武正晴監督による映画化!
安藤サクラ×新井浩文
『百円の恋』
安藤サクラが体を張って挑んだ、渾身の演技も話題となっている、武正晴監督の最新作『百円の恋』の公開日が12月20日(土)テアトル新宿他と決定、さらにポスタービジュアルが到着しました。
また、主題歌が人気急上昇のバンドクリープハイプの書き下ろし曲「百八円の恋」(UNIVERSAL MUSIC/2014年11月5日(水)発売・6thシングル)に決定し、全国ホールツアー2014「八枚目でやっと!九枚目でもっと!」最終日に東京 NHKホールにて発表されました。


故・松田優作氏の出身地である山口県の周南映画祭において、優作氏の志を受け継ぐクリエイターを発掘すべく、2012年に新設された脚本賞、第一回「松田優作賞」のグランプリ作品『百円の恋』の待望の実写映画化。
国内外から151作品もの脚本応募が寄せられた中、松田美由紀氏(女優、写真家)、黒澤満氏(映画プロデューサー)、丸山昇一氏(脚本家)らの監修の元、厳正なる選考が行われ、女と男の挫折と再生という普遍的なテーマに挑みながらも、人間の弱さと強さを真っ向から描ききった骨太な本作が、栄えある第一回グランプリ作品として選出されました。
ハードなボクシングシーンとラブシーンが必須となる本作の主人公・一子役の主演女優は、700通以上の応募から書類選考を重ね、オーディションによる最終選考の結果、安藤サクラが選出された。相手役の定年間近のプロボクサー・祐二役には、人気実力派俳優・新井浩文。その他、根岸季衣、重松収、伊藤洋三郎など、松田優作氏にゆかりのあるベテラン個性派俳優陣が脇を固め、物語を締めています。
『イン・ザ・ヒーロー』が絶賛公開中の武正晴監督がメガホンをとり、関東近郊での撮影の他、松田優作氏の故郷・山口県でも、一部撮影が行われました。優作氏の志を受け継ぐ役者たちが繰り広げる、魂と肉体を張った熱演作!
・武正晴監督コメント
闘う女の映画が撮りたかった。四年前、盟友の足立紳を喫茶店に呼び出し「書きたいものを思いっきり書いてみてくれ。」とシナリオを頼んだ。完成したシナリオを読んで、安藤サクラがオーディションにやって来てくれた。スクリーンの彼女の闘いを目に焼き付けて欲しい。
シナリオを読んで、クリープハイプが主題歌を歌ってくれた。闘う女の生き様に共鳴した映画音楽を聞いて欲しい。文句なしの闘う女の映画が撮れたことに今は満足している。
●『百円の恋』
安藤サクラ 新井浩文
稲川実代子 早織 宇野祥平 坂田 聡 沖田裕樹
吉村界人 松浦慎一郎 ・ 伊藤洋三郎 重松 収 /根岸季衣
監督:武正晴
脚本:足立 紳(「第一回松田優作賞」グランプリ受賞作)
音楽:海田庄吾
主題歌:クリープハイプ「百八円の恋」(UNIVERSAL MUSIC)
製作:間宮登良松
企画監修:黒澤 満
エグゼクティブプロデューサー:加藤和夫
プロデューサー:佐藤現 平体雄二 狩野善則
音楽プロデューサー:津島玄一
撮影:西村博光(J.S.C.)
照明:常谷良男
美術:将多
録音:古谷正志
編集:洲崎千恵子
衣装:宮本まさ江
助監督:山田一洋
製作担当:大川伸介
特別協力:大橋広宣
製作プロダクション:スタジオブルー
製作:東映ビデオ
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS
カラー/113分/DCP5.1ch/ビスタサイズ/R15+
『百円の恋』
11.15(土)~MOVIX周南ほか山口県内先行ロードショー!
12.20(土)よりテアトル新宿ほか全国順次ロードショー!
(C)2014東映ビデオ