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ピアーズ・ブロスナンが挑む本格スパイ・アクション『スパイ・レジェンド』

『007/ダイ・アナザー・デイ』以来12年ぶりとなるピアーズ・ブロスナンが挑む、本格スパイ・アクション大作『The November Man』の邦題が『スパイ・レジェンド』となり、2015年1月17日(土)より、角川シネマ有楽町、ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国ロードショーが決定しました。
伝説の元CIAエージェントが、ロシア大統領選をめぐる国際的陰謀に巻き込まれ、自ら育てた現役スパイと緊迫の攻防を繰り広げる。ジェームズ・ボンド、ジェイソン・ボーン、ジャック・ライアン シリーズに次ぐ、本格スパイ・アクション大作です!!

スパイ・レジェンド


ビル・グレンジャー原作の小説「ノヴェンバー・マン」の映画化である本作。かつては“ザ・ノヴェンバー・マン”というコードネームを持ち、高度な訓練を受け活躍していた伝説のCIAエージェントのピーター・デベローをピアーズ・ブロスナン演じ、共演は『007/慰めの報酬』でボンド・ガールを務めたオルガ・キュリレンコと、オーストラリアの新鋭ルーク・ブレイシー。
監督は『リクルート』、『13デイズ』などアクション映画に定評のある名匠ロジャー・ドナルドソンが務めます。

スパイ・レジェンド

●ストーリー
かつては“ザ・ノヴェンバー・マン”というコードネームを持ち、高度な訓練を受け、活躍していた伝説のCIAエージェントのピーター・デベローは、スイスで静かな引退生活を過ごしていた。
しかし、かつての同僚たちが次々と殺されていることを知り、助けに向かうが、同僚であり愛していた女性が目の前で殺害されてしまう。しかもその犯人はかつて自分が所属していたCIAだった。
自ら育てた現役最強のスパイと緊迫の攻防を繰り広げながら、事件の全貌を解決しようとするデベローであったが、事件の裏にはロシア大統領選をめぐる国際的陰謀が隠されていた。

スパイ・レジェンド

監督:ロジャー・ドナルドソン(『13デイズ』)
脚本:マイケル・フィンチ(『プレデターズ』)、カール・ガイダシェク(『オブリビオン』)
出演:ピアーズ・ブロスナン(『007/ダイ・アナザー・デイ』)、オルガ・キュリレンコ(『007/慰めの報酬』)、ルーク・ブレイシー(『G.I.ジョー バック2リベンジ』)
原作:ビル・グレンジャー「ノヴェンバー・マン」(集英社刊)
2014年/アメリカ/英語/98分/カラー/スコープサイズ/5.1ch/原題:THE NOVEMBER MAN
配給:KADOKAWA
『スパイ・レジェンド』
2015年1月17日(土)より、角川シネマ有楽町、ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国ロードショー!
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