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「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」審査員に映画監督・本広克行氏らが参加

18mの実物大ガンダムを動かそう!
“機動戦士ガンダム”の生誕40周年を迎える2019年に、18mの実物大ガンダムを動かし一般公開することを目指すプロジェクト、「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」の審査員に、映画監督の本広克行氏と、ライゾマティクス代表取締役でクリエイティブディレクター・テクニカルディレクターを務める齋藤精一氏の参画が決定しました。

ガンダムGLOBAL CHALLENGE


当プロジェクトでは、18mのガンダムを実際に動かす「リアルエンターテインメント部門」と、視覚的効果を利用した仮想現実で動きを再現する「バーチャルエンターテインメント部門」の2部門を設けています。今回、より専門的な見地からの審査を行うために、それぞれの分野で活躍している本広氏、齋藤氏のお二方を外部有識者として迎えました。
両氏は、既に発表されている富野由悠季氏(『機動戦士ガンダム』総監督)、橋本周司氏(早稲田大学副総長、早稲田大学理工学術院教授)、ピトヨハルトノ氏(中京大学工学部教授)とともに、「ガンダムGLOBALCHALLENGEリーダーズボード」の一員として、審査を行います。審査結果は、2015年2月27日(金)に募集を締め切った後、2015年8月に発表予定です。
7月31日(木)に募集要項を公開し、同日より応募受付を開始している当プロジェクトは、募集から1ヵ月経たずして、既に多様な職業の方から国内・海外あわせて約100件の事前エントリーがあるなど、幅広い方々に関心を持たれています。
リアルエンターテインメント部門とバーチャルエンターテインメント部門の2部門を設け、一部の技術・素材・システム等のみの応募も可能とすることで、世界中から幅広くアイデアを募集し、日本が軸となってこの壮大なプロジェクトを推進していきます。
日本のクリエイティブ界で活躍するお二方を審査員に迎え、ますますパワーアップする「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」に、どうぞご期待ください。
●募集概要
・部門別募集内容
リアルエンターテインメント部門:18mのガンダムを実際に動かし、それをエンターテインメントとして成立させる具体的なアイデアや設計プラン
バーチャルエンターテインメント部門:18mのガンダムに関して、視覚効果を利用して仮想現実で動きを再現し、それをエンターテインメントとして成立させる具体的なアイデアや映像プラン
・募集期間:2014年7月31日(木)~2015年2月27日(金)23時59分(日本標準時)(予定)
・募集対象型番:RX-78-2 ガンダム
・審査員:ガンダムGLOBAL CHALLENGE リーダーズボード
外部有識者 ※2014年7月末現在。最新情報は公式サイトでご確認ください。
・応募の流れ
1:事前エントリー
公式サイトより事前エントリーを行ってください。
エントリー完了後、応募用のパスワード、および18mガンダム設計参考資料をお渡しします。
2:本エントリー(締切:日本標準時2015年2月27日(金)23時59分)
募集要項内に指定された様式で、企画提案書をWEBにアップロードしてください。
3:審査結果発表
2015年8月を予定しています。
・募集に関するお問い合わせ
公式サイト内の問い合わせフォームよりお願いします。
回答にお時間いただく場合がございますがご了承ください。
ガンダムGLOBAL CHALLENGE本サイト:http://gundam-challenge.com
(C)創通・サンライズ
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