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ミギー役に阿部サダヲ!『寄生獣』実写映画化プロジェクト、最後のキャスト発表!

「ミギー」役に阿部サダヲが決定!
しゃべる動く「ミギー」が今夜の「金曜ロードSHOW!」でついに解禁!

寄生獣


1990年より『月刊アフタヌーン』(講談社)にて連載、日本マンガ史上最高傑作と言われ、世界中に熱狂的なファンを持つ『寄生獣』(累計1100万部超)。
その実写映画化となる本作におきまして、この度、主人公・泉新一(染谷将太)の右腕に寄生し、やがて彼の最強の相棒となるパラサイト(寄生生物)・ミギー役として、阿部サダヲが出演することが決定しました!
すでに主演の染谷将太をはじめ、深津絵里、橋本愛、東出昌大、浅野忠信など、超豪華キャストの出演が発表されてきたものの、唯一明かされていなかった「ミギー」の配役は、ファンの間でいちばんの話題でした。その「ミギー」を、映画『舞妓Haaaan!!!』『謝罪の王様』などの爆笑コメディから、映画『奇跡のリンゴ』、ドラマ『マルモのおきて』などの感動作まで、幅広い演技と抜群の存在感で観る者を魅了し続けてきた阿部サダヲが演じます。
今回、阿部サダヲは「ミギー」を演じるにあたり、映画本編クランクイン前の2013年11月に、他のキャストの誰よりも早く一人で撮影に入り、本編では完全CGとして描かれる「ミギー」の声だけでなく、全身にモーションキャプチャースーツ、頭部にはヘッドマウントカメラを装着する「パフォーマンスキャプチャー撮影」に挑み、「ミギー」の“動き”を演じました。つまり、本編の「ミギー」の“芝居”そのものは、阿部本人が演じたものなのです。
自身にとって初めてとなる今回の撮影方法に阿部は、不安ながらも、自らの演技が完成した映画にどのように反映されるのか興味津々の様子。阿部の“新境地”のパフォーマンスに、どうぞご期待ください。
そして、8月22日(金)21時からの日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」内で、映画『寄生獣』特別映像が放送されます! 実写映画『寄生獣』の、「ミギー」の声と動きがここで解禁されます。お見逃しなく!
映画『寄生獣』は11月29日(土)に、『寄生獣 完結編(仮)』は2015年に公開。
アニメプロジェクトも進行中! 10月、日本テレビ他にて放送予定。
寄生獣●阿部サダヲ(ミギー役)コメント
原作は、何年か前に「すごいマンガがあるよ!」と薦められて読みました。発想がすごくて面白いなと思いながら読みました。ミギーってすごく印象的だしいい役なので、ミギー役に決まった時「僕でいいんですか?」と思いましたが嬉しかったです。
声だけでなく、モーションキャプチャースーツを着て動きも演じると聞いた時からドキドキし始めました(笑)。もともとそんな撮影をするって知らなかったんです。(最初は)いけるなって思ったんですけどそうでもなかったです(笑)。
みんなが撮影を始める前に自分だけ撮影が始まったので、孤独でした。染谷君だけいてくれて一度テストで合わせるけど、本番になるといないんです。(モーションキャプチャ用の)カメラが自分の周り至る所にあるので、誰も中に入ってこられなくて・・・。でも実際に動くミギーを見て、少し孤独ではなくなりました。自分が演じているのに、ミギーを見ると「いいぞ!」って思える。(自分の)子供じゃないけれどすごく愛おしいんですよ。ミギーには本当にがんばって欲しいです。
完成がすごく楽しみです。共演者にも会っていないしロケ地も一ヶ所も見ていない。スクリーンで初めて観るんです。僕が一番よいお客さんになるかもしれないです。
●山崎貴監督コメント
ミギーというキャラクターはとてもドライな存在で、あまり感情を台詞にのせることはできません。それを魅力的にこなすには、実は通常の芝居の何倍もの難しさがあると思います。そんな難役を誰にやってもらうか…スタッフとの会議で出てきた“阿部サダヲ”という名前は、そこに居る誰もが一発で納得する説得力がありました。阿部さんには声のみならずパフォーマンスキャプチャーにも挑戦してもらいミギーという存在の核となる部分を作ってもらいました。早く阿部さん演じるミギーを皆さんに紹介したくてうずうずしています。
●染谷将太(泉新一役)コメント
ミギーと5ヵ月も現場を共にしました。それを作り上げていただけたのが阿部サダヲさんでした。とても愛らしくスイートなミギーを見事に演じてくださりました。撮影に入る前に声録りとミギーの動きのモーションキャプチャーを阿部さんと一緒に作りました。それを土台にして現場で自分とミギーの大冒険を作りました。CGとのお芝居ではあったのですがデジタルという素材に生を吹き込んでいただけたおかげで現場であたかもミギーとお芝居をしている感覚になりました。自分にはミギーが見えてました。
●スタッフ・キャスト
監督・VFX:山崎貴
脚本:古沢良太、山崎貴
原作:岩明均「寄生獣」(講談社刊)
音楽:佐藤直紀
撮影:阿藤正一
美術:林田裕至
キャラクタービジュアルディレクター:柘植伊佐夫
VFXディレクター:渋谷紀世子
出演: 染谷将太(泉新一)、深津絵里(田宮良子)、阿部サダヲ(ミギー)、橋本愛(村野里美)、東出昌大(島田秀雄)、新井浩文(浦上)、ピエール瀧(三木)、大森南朋(倉森)、北村一輝(広川)、余貴美子(泉信子)、國村隼(平間)、浅野忠信(後藤) *敬称略
製作:東宝/日本テレビ放送網/講談社/電通/ROBOT/日本出版販売
GyaO!/Yahoo! JAPAN/KDDI
『寄生獣』
2014年11月29日全国東宝系ロードショー!
『寄生獣 完結編(仮)』2015年公開
(C)映画『寄生獣』製作委員会
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