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『ホットロード』能年玲奈&登坂広臣サプライズ登場で“愛のホームルーム”

今最も注目を集める女優・能年玲奈と絶大な人気を誇る三代目J Soul Brothersのボーカル・登坂広臣出演『ホットロード』がいよいよ8月16日より公開となります。
10代の儚くも切ない純愛、思春期の理由なき反抗が本作のテーマであることに関連し、この度女子中高校生を招待した、中高校での試写会、そして能年・登坂による愛のHR(トークセッション)が実施されました。

ホットロード


また、イベントに合わせて本作のイメージソングが解禁! イメージソングは、誰もが知る愛の歌の代表曲ともいえる、尾崎豊の「I LOVE YOU」。本編映像をのせた特別映像も本日発表され、多くの学生が深く感動していました。
本編上映後にサプライズで能年&登坂が登場すると、女子中高生は大興奮!興奮冷めやらぬ中行われたトークセッションでは、人生の先輩として能年・登坂がアツく語り、多くの学生の心を揺さぶりました。
●『ホットロード』夏休みの特別“愛のHR”
実施日:2014年8月6日(水) 16:10~
会場:中村中学校・高等学校 体育館
登壇者:能年玲奈、登坂広臣、
MC:藤井恒久(日本テレビアナウンサー)
MC:ご挨拶をお願い致します
能年:みなさん、こんにちは。今日はみなさんの学校にお邪魔させて頂き、ありがとうございます。
登坂:みなさん、こんにちは。『ホットロード』で春山役をやらせて頂きました登坂広臣です。今日はみなさんの体育館にお邪魔させて頂きました。今観て頂いた映画の話などしたいと思います。よろしくお願いします。

ホットロード

MC:女子中学生の前に登場した感想は?
登坂:(あまりの大きな声援に)すごいですね。なかなか女子中高学校にくることがないので、登場するまで緊張していたんですけど、映画を観て頂いたということで、いろいろお話ができればと思います。
能年:すごく制服が素敵で、目の保養になります。中高生のパワーはすごいですね。
MC:能年さんはどんな制服を着ていましたか?
能年:中学生までしか制服はなかったんですが、田舎の学校のシンプルで布が少ない感じです(笑) みなさんのようなかわいい制服に憧れます。
MC:『ホットロード』の役に選ばれた時の感想は?
能年:原作者の紡木たく先生が選んでくださったと聞いて、一役者として嬉しいと思いました。
登坂:僕は普段、三代目J Soul Brothersというグループいて、お芝居にチャレンジしたことがなかったですし、お芝居をするということも考えたことがなかったので、そんな時に選んで頂いて、なぜ自分なんだろうなと最初は思いました。
MC:役を演じる上で苦労した点は?
能年:私のキャラクターというか、イメージと違った役だと思ったんですが、自分の中の演技がぶれることなく、そして原作ファンの方を裏切らないように、どう演じればいいのか迷いました。
登坂:わからないことばかりだったんですが、紡木さん、三木監督から、「春山を演じることはないから、とにかく登坂くんのままでいれば春山になるから」と言われて、自分のままでいるように心がけました。
MC:プレッシャーはありましたか?
登坂:プレッシャーはありましたが、経験もなく、何もわからない中でやれたのは、共演者やスタッフがいてくれたおかげだと思っています。
MC:お互いのイメージは?
登坂:最初は柔らかいイメージだったんですが、役に入り込んでいる姿が、かなりストイックに挑んでいる感じだったので、最後はストイックなイメージになりました。
能年:とても優しい方で、現場を明るくしてくれたので、私は一人で役に閉じこもることができました。
MC:結構激しいシーンもありましたよね?
能年:思いっきりやっていいと言ってくださったので、本気でぶつかれました。
登坂:気持ちいいぐらいのビンタと頭突きで、その時は役に入り込んでいたのか、全然痛さを感じなかったんですが、翌日に痛くなって、「あれ? なんで痛いんだろう……。あ! 昨日の能年さんの頭突きか!」と思い出しました(笑)

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●中高生からの質問
Q:学生時代の思い出は何ですか?
登坂:いっぱいありますけど、学校の行事で友達と一致団結できたことですね。必死でやったし、みんなの気持ちも1つになれたから、今でも変わらない仲間です。
能年:中学の頃バンドでギターを弾いていたので、それに熱中していました。今でも弾いているので、面白そうな企画があれば、やってみたいです(笑)
Q:私は将来の夢が決まっていないのですが、どうしたら夢は決まりますか?
登坂:焦らなくていいと思う。今の自分がやりたいことを、ゆっくり時間をかけてやっていけばいつか本当にやりたいことが見えてくるはず。僕もありがたいことに、いろいろとやりたいことがあったので、チャレンジしながら慌てないで探していけば、いつか本当にやりたい夢が見つかると思います。
能年:登坂さんもおっしゃっていましたが、慌てないでいいと思います。自分の好きに貪欲になって、頭で考えないで、やりたいことに飛び込んでいけばいいと思う。興味がある事があれば、もっと深く調べたりすると、そこから何か見えたりすることもあります。
私は中学生の時に雑誌の仕事をしていて、最初は紙面に載りたいと思っているだけで事務所に入ったけれど、先輩のレッスンを見たりするうちに、演技も面白そうだなと興味が湧きました。
Q:私は高校2年生なのですが、残りの高校生活を楽しむにはどうしたらいいですか?
登坂:十分楽しそうだけど(笑)大人になったら高校生に戻りたいと思っても戻れないので、一生に一度の思い出を作ればいいと思います。例えば友達に会う、一生懸命に恋をする。スポーツをするとか。でも、そのままでいいと思うよ(笑)
能年:友達と何かを作る、大きな絵を書いてみるとか、動画を撮って投稿してみるとか、自分たちのパワーをぶつけてみるのは楽しいと思います。

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MC:最後に一言お願いします
登坂:今日は夏休み中にも関わらず、『ホットロード』を観てくれてありがとうございます。
みなさんは原作を知らない世代だと思いますが、自分を大切に思っている人がいるからこそ、自分を大切にできるということを1つでも学んで頂けたらと思います。この映画を観て、お母さんにありがとうという気持ちを持ってもらえたら嬉しいです。
能年:一生懸命、和希を演じさせて頂きました。10代特有の痛みや、親に対してのその時の気持ちを感じて、少しでもみなさんに響いていれば嬉しいです。

『ホットロード』
8月16日(土)より、全国公開
(C)2014『ホットロード』製作委員会 (C)紡木たく/集英社
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