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こいつ、動くぞ! 18m実物大ガンダムを動かすプロジェクト始動!

18mの実物大ガンダムを動かそう!
「ガンダムGLOBAL CHALLENGE記者発表会」が開催され、日本が軸となるオープンイノベーションで世界中から幅広くアイデアやプランを募集し、“機動戦士ガンダム”の生誕40周年を迎える2019年に、18mの実物大ガンダムを動かすことを目指すプロジェクト「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」を発表しました。

ガンダムGLOBAL CHALLENGE


また記者発表会後の第二部ではパネルディスカッション「夢が現実を創り、現実がまた夢を創る」を実施。登壇者5名が、ガンダムとロボットの未来に関するテーマを、熱く語りました。
●“機動戦士ガンダム”生誕40周年に向けたプロジェクトがいよいよ始動『ガンダムGLOBAL CHALLENGE記者発表会』
SUGIZO氏(LUNA SEA、X JAPAN)がスペシャルゲストとして登場
茂木健一郎氏がモデレーターとして登壇する、パネルディスカッションも

ガンダムGLOBAL CHALLENGE

記者発表会ではまず、株式会社創通代表取締役社長兼一般社団法人ガンダムGLOBAL CHALLENGE理事青木建彦が一般社団法人ガンダムGLOBALCHALLENGEが発足の背景を、そして、株式会社バンダイ代表取締役社長兼チーフ・ガンダム・オフィサー上野和典がガンダム生誕40周年に向けた意気込みを語りました。
その後、ガンダムGLOBAL CHALLENGEのコンセプトムービーを上映。動く実物大ガンダムイメージが流れると、場内から期待と驚きの声があがりました。その後、株式会社サンライズ代表取締役社長兼一般社団法人ガンダムGLOBALCHALLENGE代表理事宮河恭夫が登壇し、ガンダムGLOBAL CHALLENGEの概要を説明。
“機動戦士ガンダム”の生誕40周年を迎える2019年に、18mの実物大ガンダムを動かし一般公開する、グローバルなアイデアを集結させる一大プロジェクトであることを発表しました。
その後、ガンダムの生みの親である機動戦士ガンダム総監督富野由悠季氏と、スペシャルゲストのSUGIZO氏が登場。富野氏は、18mの実物大ガンダムがついに動くことについて「アイデアを世界中から広く公募することで、みなさんと新しいエンターテインメントを構築出来るのが楽しみです!」と2019年に向けて熱く強い気持ちを語り、またガンダムファンだというSUGIZO氏も「ガンダムはたくさんの人に、インスピレーションを与えた作品。ガンダムの次の夢、次のエンターテインメントになるプロジェクトのキックオフに参加することができてうれしいです」と、語りました。

ガンダムGLOBAL CHALLENGE

第二部のパネルディスカッション「夢が現実を創り、現実がまた夢を創る」では、モデレーターとして脳科学者の茂木健一郎氏、またパネリストとしてSUGIZO氏、本プロジェクトの技術監修を務める早稲田大学副総長・理工学術院教授の橋本周司氏、数々のガンダムのアニメストーリーを手がける作家福井晴敏氏、一般社団法人ガンダムGLOBAL CHALLENGE代表理事宮河恭夫の計5名が登壇。
過去の名シーンを振り返りながら、ガンダムを動かす技術の進歩などをトークテーマに、各分野のスペシャリストがそれぞれの熱い気持ちをぶつけ合い、盛り上がりました。

ガンダムGLOBAL CHALLENGE

●「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」とは
2009年に登場した18mの実物大ガンダム立像。大地を踏みしめるその姿は、数多くの人々の心を捉え夢の可能性を表現しました。そしていま、ガンダム40周年となる2019年に向けてガンダムが、日本を、そして世界を動かします。
『夢に挑戦、ガンダムが動く、世界が動く』
世界中から叡智を集め、究極の夢に挑戦! 18mのガンダムを、動かすことを目指します。
壮大なる夢の実現のためにプロジェクトチームを結成し、世界中から幅広くアイデアやプランを募集しながら日本が軸となってグローバルなプロジェクトを推進していきます。
最先端の技術と世界の叡智、分野や国境を越えた人々の強く、熱い思いが「ガンダムを動かす」のです。
未だかつてない、史上最高のエンターテインメントをガンダムが実現します。
ガンダムGLOBAL CHALLENGE本サイト:http://gundam-challenge.com
(C)創通・サンライズ
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