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まだまだ現役! アクションスター藤岡弘、が魅せた! 本格アクション映像!

ショウゲート配給にて、6月21日(土)より大ヒット上映中の『チャーリーズ・エンジェル』のマックG監督と、『TAXi』、『96時間』シリーズのリュック・ベッソンが脚本として豪華タッグを組んだ、ケヴィン・コスナー主演最新作『ラストミッション』。
先日行われた本作公開直前イベントに登壇し、見事なアクションを披露した藤岡弘、さんの華麗なハンドルさばきでマスコミを魅了したカーアクション、そして敵12人を相手にした立ち回りの実演映像が到着しました!

ラストミッション


コスナーは、危険なスタントも自ら進んで演じることで有名。本作でもCGを使わずに、本格アクションをこなしています。そこで昔から自ら危険なアクションをこなしてきた藤岡さんに、宣伝エージェントとしてご登壇いただき、映画でキーワードとなる“ミッション”とかけて、危険なアクション“ミッション”を実演していただきました!
コスナーのアクションに対し藤岡さんは「彼は本物。普段からやっていないとできない動きや男のにおい。修羅場をくぐり抜けてきた男ですよ。」と同じアクションを自ら演じる者としてコスナーを大絶賛。
今回到着した映像は、まず劇中に登場する425万円のプジョー(RCZ)に乗車した藤岡さんが、積み上げられた段ボール目がけて猛スピードで突っ込み、急カーブし停車するカーアクション。段ボールに仕掛けられた火薬が爆発し、迫力満点! イベント取材に来た取材陣からは「おぉ!」という歓声が上がり、一瞬にしてその場のテンションが急上昇していました。
次に披露したのは、四方八方に隠れた12人の敵相手に立ち回りを行うというもの。頭上から襲いかかってくる敵もいれば、物陰から銃やナイフ、鉄パイプといった武器を持ち襲いかかってくる相手に対し、藤岡さんは68歳とは思えない、素早い動作で次々と敵を倒していきました! また今回、貴重な立ち回りのリハーサル映像も到着。リハーサルにも関わらず、その姿は真剣そのもの。本番さながらのスピード感ある身のこなしからは、藤岡さんの本気度が伺えました!
藤岡さんが見事なアクションを実演した本イベントには、映画に登場する女スパイ ヴィヴィ(アンバー・ハード)風に扮した菊地亜美さんも登壇。このアクションを間近で見ていた菊地さんは、終始興奮していた様子。「本当に格好良い!」を連発していました。当の藤岡さんはというと、司会からアクションを実演した感想を聞かれると、「日常生活の延長線です。」といたって冷静! そして笑みを浮かべながら「楽しかったですね。血が騒ぎます!」と嬉しそうに続けました。
ケヴィン・コスナーに負けず劣らずの見事なアクションを実演した侍・藤岡弘、の勇姿を是非、ご覧ください!

公式Facebook:https://www.facebook.com/lastmissionmovie
公式Twitter:@lastmission0621
『ラストミッション』
新宿バルト9ほか大ヒット上映中!
(C)2013 3DTK INC.
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