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容疑者は人間ではない--ブラッカイマーが“戦慄の実話”を完全映画化

何故、オレだけ 悪霊の姿が見える、声が聞こえる……。
実在のNY市警巡査部長の手記を元に映画化。この世には知らないほうがいいこともある……。
ジェリー・ブラッカイマーが“戦慄の実話”を完全映画化!
『NY心霊捜査官』
邦題・公開日決定!

NY心霊捜査官


ある夜、ニューヨーク市警のラルフは、動物園で子供をライオンの檻に投げ捨てた女を逮捕する。彼女は何かにとり憑かれたかの様に震え、口から泡を吹いていた。また別の夜、妻に尋常ならぬ暴力を振るった男を逮捕する。彼も何かにとり憑かれたかの様に凶気にふれていた。
ラルフはこの全く別の事件の捜査を通して、自分にしか聴こえない、自分にしか見えない“何か”、を感じていた……。
“霊感”を持つ刑事が、その特殊能力を犯罪捜査に活かし、人間ではない“何か”が起こす事件の捜査に挑む。全く別物だと思われていた複数の事件が、現場の壁に刻まれた “INVOCAMUS”(呼び寄せる)の言葉によって結びつく。
その“何か”が悪霊で、一連の事件が彼らの犯行だと気づいたとき、ラルフ自身の家族にも魔の手が忍び寄ろうとしていた……。

NY心霊捜査官

実在する元ニューヨーク市警のラルフ・サーキが体験した戦慄の実話を『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジェリー・ブラッカイマーが完全映画化!
<R-18>のこの現実世界を、知るときが来た。
監督・脚本:スコット・デリクソン(『エミリー・ローズ』)
出演:エリック・バナ(『トロイ』)、エドガー・ラミレス(『ゼロ・ダーク・サーティ』
プロデューサー:ジェリー・ブラッカイマー(『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ)
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
『NY心霊捜査官』
9月20日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショー
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